Webマーケティング

【超厳選】SEOチェック&分析ツールおすすめ5種【使い方も解説】

  • SEOツールは無料・有料いろいろありすぎて、どれを使ったらいいのかわからない・・・。
  • 有料のツールを導入しても、使いこなせるか不安だし・・・。
  • 厳選した本当におすすめのSEOチェック・分析ツールだけ教えて!

こういった悩みに答える記事を書いてみました。

  • おすすめSEOチェック&分析ツール【5選】
  • SEOツールを使ってサイト・キーワードをチェックする手順

記事の内容はこんな感じ。

世の中には星の数ほどのSEOツールにあふれており、どれもしっかりと使いこなせさえすれば非常に有用なものばかりです。

ただし、どんな優良ツールでもその機能をちゃんと活用できなければ、宝の持ち腐れ。せっかく大枚はたいて導入した高機能ツールなのに、まったく使いこなせずに上手く成果が出せなくて・・・という声は枚挙にいとまがありません。

というわけで、これまで100種類以上のSEOツールを試してきた管理人が、厳選に厳選を重ねた本気で使えるSEOチェック・分析ツールを、目的別に5種まで絞ってみました。

実際に僕は、管理するすべてのサイト・ブログにおいて、ほぼこの5ツールだけでSEOを行なっています。

詳しい使い方についても解説していますので、SEOでなかなか成果が出ないと悩んでいる方は、ぜひご一読あれ。

おすすめSEOチェック&分析ツール【5選】

僕がおすすめするSEOツールは、この5つです。

  • Ubersuggest
  • ラッコキーワード
  • SimilarWeb
  • Google Search Console
  • RankTracker

5種中4種は無料のツールです。

無料のものでもしっかりと使いこなせれば、充分以上に活用できます。

RankTrackerだけ有料ですが、無料でなかなか良いものがなかったのでご勘弁を。

Serposcopeとかも悪くないんですが、キーワードが多くなってくるといろいろと不便なんですよね。

↓で紹介したおすすめWebマーケティングツールとかなりカブっていますが、僕はGoogleAnalyticsをSEOツールとしてではなく、「コンバージョンチェックツール」として使っているので、今回の記事ではリストから省きました。

【本気で使える】Webマーケティングツールおすすめ3選【無料あり】

その代わりではありませんが、↑で紹介しなかった有用なSEOツールを3種追加しましたので、あわせてご覧いただければと。

では、それぞれのツールについて詳しく解説していきます。

Ubersuggest(無料)

いわゆるキーワードツールと呼ばれるものは数多くありますが、無料で使い勝手がいいものが少ないのが現状です。

僕はキーワードツールで重視している機能は以下の3つ。

  • 検索ボリュームでのソート(並べ替え)
  • 詳細な検索ボリュームの数値
  • 目安になるSEO難易度・CPC(クリック単価)

これらすべてを無料で利用できるツールが、Ubersuggestです。

さらに、

  • コンテンツ候補(競合)
  • 検索者の年齢分布
  • 関連ワード

こういったデータも手軽に調べることができます。

有料プランもありますが、無料プランでも充分に使えますよ。

Ubersuggest

ラッコキーワード(無料)

Ubersuggestでも関連キーワードを調べることができますが、より多くのワードを調査したいときは、ラッコキーワードが便利です。

Google検索のサジェストに加え、独自に抽出された関連ワードが五十音順で一覧できるので、ビッグワードからニッチなスモールワードまで自由に選ぶことができます。

検索ボリュームを調べたいときは、全キーワードリストをGoogleキーワードプランナーにコピペして調べるのがおすすめです。

Yahoo!知恵袋や教えて!Gooに集められた質問も同時に調べられるのもポイントですよ。

ラッコキーワード

SimilarWeb(無料)

SimilarWebは、競合サイトを丸裸にできるツールです。

知りたいサイトのURLを入力するだけで、

  • ページビュー
  • 滞在時間
  • 直帰率
  • アクセスソース(リファラー)

といった様々なトラフィック情報を集めることができます。

一定以上の規模のサイト・ブログでないとデータが表示されませんが、そのくらいの規模の強豪であれば細かく分析しなくていいと思います。

より精度の高いデータが知りたい方は有料版もおすすめですよ。

SimilarWeb

Google Search Console(無料)

Google Search Consoleは、サイト運営者なら必ず利用してほしい基本ツールです。

このツールにサイトを登録しておくと、アップした記事をGoogleの検索エンジンがクロールしやすくなりますし、サイト内に何か問題(エラーやペナルティ)が発生した際に素早く通知してくれます。

検索順位のチェックなどもできますが、こちらは僕の使い方だと調べたいデータにたどり着くまでにちょっと手間がかかるため、いまはRnakTrackerをメインに使っています。

頻繁にチェックする必要はありませんが、とりあえずサイトの登録だけは必ずしておきましょうね。

Google Search Console

RankTracker(有料)

RankTrackerは、SEOに欠かせない検索順位チェックのためのツールです。

SEOは「記事を書いたらそれで終わり」というわけでは、決してありません。

狙ったキーワードでちゃんと上位表示できているか、しっかりと確認する必要がありますし、ニーズの変化や検索アルゴリズムの変動などによって順位が落ちてしまったら、素早く対応して記事を修正しなければいけません。

そのためにも毎日検索順位を自動的に確認し、レポートにまとめてくれるツールは必要不可欠といえます。

毎日キーワードを手動で一つ一つチェックするなんて、考えたくもありませんからね・・・。

無料ツールのほとんどは調べられるキーワードの数が限定されており、ごく一部の無制限のものでもエラーが起きやすかったりレポートが見づらかったりしますので、これだけは素直に有料ツールを使ったほうがいいでしょう。

しっかり活用できれば、元なんてあっという間にとれるはずですからね。

RankTracker

SEOツールを使ってサイト・キーワードをチェックする手順

お次は、これまで紹介した5つのツールを使って、普段僕が行なっているSEOの手順を解説します。

おおよその流れはこんな感じ。

  1. 『Ubersuggest』でメインキーワードを選ぶ
  2. 『ラッコキーワード』で関連ワードを調べる
  3. 『SimilarWeb』で競合サイトを分析する
  4. 『Google Search Console』で記事をGoogleにインデックス登録する
  5. 『RankTracker』で順位をチェックする

それぞれ詳しく説明していきます。

『Ubersuggest』でメインキーワードを選ぶ

まずはメインとなるキーワードを決めていきます。

想定している記事のテーマやターゲット読者に深く関連しそうなキーワードの候補を思いつく限り書き出し、片っぱしからUbersuggestに入力していきます。

注目するのはキーワードの検索ボリューム

一定以上のアクセスを見込むためには、100以上のボリュームがあったほうがいいですが、あまりボリュームが大きいキーワードだと競合が多くて上位表示できない可能性があります。

そのあたりのバランスをうまく調節して、最適なキーワードを選びましょう。

SEO難易度やCPCなどは参考程度に頭の片隅にとどめておく程度にしておいてください。

『ラッコキーワード』で関連ワードを調べる

Ubersuggestに関連ワードが表示されなかったり、あっても物足りないと感じたら、ラッコキーワードを使ってさらに詳細な関連キーワードを抽出してみましょう。

これらの関連ワードは、記事コンテンツを考える際の目安となります。

見出しにキーワードをしっかりと入れておくと、SEO効果がさらに高まります。

読者のニーズを深掘りするために、Q&Aサイトを調べるのも効果的。このツールにはYahoo!知恵袋などへのリンクも付いているので、手軽に調査可能です。

『SimilarWeb』で競合サイトを分析する

メインとなるキーワードや関連ワードが決まったら、実際に検索してみてどんなサイトが上位表示されているかチェックしてみましょう。

上位10記事(Googleの1ページ目)はなるべくすべて中身まで読み込み、どんな内容が評価されているかを分析してみるといいでしょう。

さらにSimilarWebを使えば、競合サイト全体の規模やトラフィックの詳細についても調べられます。

上位にあまりにも大規模サイトが集まりすぎている場合は、そのキーワードは避けたほうがいいかもしれませんね。

『Google Search Console』で記事をGoogleにインデックス登録する

キーワードを元に作成した記事を公開したら、しっかりとGoogleの検索ロボットのクロールを促し、インデックスに登録してもらいましょう。

以前は、記事を更新するごとに個別に登録する必要があったのですが、Google Search Consoleにサイトを登録しておけば、Googleが自動で定期的にサイトを巡回してくれるので、素早くインデックス登録できます。

何もしなくてもそのうち登録されますが、なるべくラグをなくすためにも、GSCへあらかじめサイト登録しておくくらいはやっておきましょう。

『RankTracker』で順位をチェックする

最後に、上位表示を目指すキーワードをRankTrackerに登録して、毎日検索順位をチェックしてもらいましょう。

キーワードによっては、即日上位表示されることもあれば、しばらくしてから急に順位が上がったりするケースもあります。

変化に素早く対応できるように、順位推移が一覧できるこういったツールは不可欠です。

僕の一日は、順位チェックから始まります。

2ヶ月以上経ってもなかなか順位が上がらない場合は、記事のリライトを検討したほうがいいですね。

逆に、急に順位が落ちた場合は、読者のニーズが変わったり、検索エンジンのアップデートでアルゴリズムが変動したことなどが考えられるため、すぐに原因を調べてしかるべき対処をとりましょう。

まとめ

最後に、今回紹介したおすすめのSEOツールへのリンクをまとめておきます。

他に気になるツールがあるという方も、まずはこの5つがしっかりと使いこなせるようになってから、あらためて別のツールに手を出すようにしましょう。

とはいっても、これだけあれば充分だと思いますが。

ツールあくまでツール。しかし、知識と意欲さえあれば無類の強さを誇る武器へと生まれ変わります。

サイトやブログのアクセスが伸びなくて悩んでいる方は、今すぐにでも試してみてくださいね。

orikasse
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書く人。広告コピー・コラム・小説など、いろいろ書いてます。 ※noteで即興ショートショート執筆中。

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