【最安値】Office(Word/Excel)を安く買う方法3選【やってはいけない】

2021年6月25日

【最安値】Office(Word/Excel)を安く買う方法3選【やってはいけない】
読者

  • Microsoft Officeを安く購入したい。
  • 仕事でWordやExcelがどうしても必要だけど価格が高い。たまに激安で販売されていることもあるけど、ちょっと心配で・・・。
  • 正規のOffice製品をできるだけ安く買うコツを教えて!

こんな悩みをお持ちのあなたのために、WordやExcelといったOffice正規品をできるだけ安く利用する方法を解説します。

Microsoft Officeって、結構高いですよね・・・。

セットで数万円超えという価格は、個人で利用するにはハードルが高いもの。

orikasse
フリーランスで仕事を始めたばかりのころの僕には、かなり痛いコスト負担でした。

最近はサブスクリプションプランも出てきたとはいえ、そちらもなかなかにお安くない仕様。しかも、月額課金は際限がありません。

そこで今回は、Office製品を少しでも安く購入するための方法をまとめてみました。

こういったテーマの記事でよく推奨されているやり方のうちいくつかは、実は「安物買いの銭失い」な落とし穴だったりするので、その理由なんかも解説します。

この記事を読めば、失敗することなく正規品のWordやExcelをお得に使えるようにきっとなるはず。ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

Microsoft Office(Word/Excel)を安く買う方法3選

Office付きのパソコンを購入する

これからパソコンを購入・買い替えしようと考えている人は、Office付きのパソコンを買うのがおすすめです。

これらに付属しているOfficeは、通常のパッケージ版よりも安い「OEM版」であるため、お得にWordやExcelを手に入れることができます。

orikasse
中身自体はまったく同じですよ。

使うアプリだけ買い切り版(Office 2019)で購入する

Office 2019

Wordだけ、Excelだけしか利用しないという人は、こちらの方法がおすすめ。

Office製品にはサブスクリプション(月額課金)の「Microsoft 365」と、買い切り版の「Office 2019」の2種類が存在します。

Word・Excel・PowerPointなどを毎日ヘビーに使うユーザーや複数のパソコンを持っている人なら、「Microsoft 365」のほうがいいかもしれませんが、使うソフトが限定している人や、常に最新版にアップデートするこだわりがない人は、必要なソフトだけ買い切りのパッケージで購入したほうが断然お得ですよ。

Word 2019 日本語版(ダウンロード)
Excel 2019 日本語版(ダウンロード)
PowerPoint 2019 日本語版(ダウンロード)

使用するときだけサブスク(Microsoft 365)を購入する

Microsoft 365

たまにしかOffice製品を使わない人は、こちらの方法がおすすめ。

Microsoft 365は1ヶ月単位でライセンスを購入できるため、特定のプロジェクトに関わっている期間など利用シーンが限定・集中しているなら、その間だけライセンスを購入するのが効率的です。

1年間のライセンスをまとめて購入するよりも割高に感じてしまうかもしれませんが、利用しない月がある人は都度購入の方がトータルでコスパが良くなりますよ。

Microsoft 365 料金プランicon

おまけ:iPad miniでOfficeアプリを利用する

Microsoft 365の加入者向けに配布されているiPadアプリ(Office Mobile)は、とある条件を満たすと非加入者でも無料で利用できるのをご存知でしたか?

条件:画面サイズ10.1インチ以下のタブレット・スマートフォン

iPadでいうと、iPad miniが該当します。

とはいえ、Office Mobile自体がそもそも「機能限定版」なので、フル機能のWordやExcelをiPadで利用したい方は、リモートデスクトップアプリなどを使うのがおすすめですね。

【要注意】やってはいけない激安Officeの買い方3選

【要注意】やってはいけない激安Officeの買い方3選

オフィス代替ソフト

正規品のMicrosoft Officeではなく、いわゆる「互換品」と呼ばれる代替ソフトと呼ばれるものがあります。

orikasse
よく激安パソコンなどに付属してますよね。

代表的なものといえば、以下の3つ。

  • WPS Office
  • LibreOffice
  • OpenOffice

個人で使うぶんにはそこそこ互換性もあり、大抵のことはできますが、それでも表示が崩れたり不具合が起きる可能性はゼロではありません。

正確に言えば、「絶対に非推奨!」というほどではないのですが、正規のOfficeを使っている仕事相手のやり取りに使用するのは避けた方がいいでしょう。

互換性に多少は目を瞑っても、できるだけ安く利用したいという人は、別記事で代替ソフトについてまとめていますので、よろしければあわせてご覧ください。

mac-wordprocessor-scaled
【ワード嫌い】Wordの代わりになるmacワープロソフトおすすめ5選

続きを見る

Office Online

パッケージ版以外にも、OfficeにはWeb(クラウド)アプリである「Office Online」が存在します。

代替ソフトと違い、Microsoftが開発・運営しているため、互換性はほとんど問題ありませんが、機能が一部のものしか利用できないため、しっかりと仕事で使うには不向きと言わざるをえません。

orikasse
個人的にはこのくらいシンプルなほうが使いやすいんですけどね。

クラウドアプリということで通信環境によって動作が重くなったりといったこともありますので、あくまでお試し感覚やビューワーとして利用するのがおすすめです。

中古・フリマサイト

パッケージソフトを安く購入する方法として定番の中古やフリマサイトですが、ことOffice製品に関しては非推奨です。

なぜなら、それらサイトで激安出品されているものは「OEM版(プリインストール版)」や「DSP版」の転売品であるケースが多いから。

  • OEM版:パソコン購入時に同封されているOffice
  • DSP版:PCパーツと同時利用するためのOffice

どちらも必ずパソコンないしPCパーツと同時購入する必要があるため、Officeライセンスのみを販売(転売)することは違反となります。

読者
バレなきゃ問題ないよね・・・。

そんなふうに考える人もいるかもしれませんが、過去にはライセンス違反で1奥以上の賠償金を払うことになった裁判などの例もあります。ご注意を。

まとめ

最後に、タイプ別にどの方法でOfficeを安く購入すべきか?をまとめました。

目的別おすすめのOfficeを安く買う方法


あまり知られていませんが、AmazonやビックカメラなどではOffice付きのMacbookが販売されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ビックカメラ | MacとOfficeを同時購入で3,000円お得に。

【無料あり】Word・Excel講座おすすめ5選【初心者向け/オンライン】
【無料あり】Word・Excel講座おすすめ5選【初心者向け/オンライン】

続きを見る

スポンサーリンク

orikasse
orikasse
『ライカツ』では、文章が上手くなりたい人・文章で稼いでいきたい人向けに、役立つノウハウやアプリなどの情報を発信しています。
よろしければ、ブックマークもしくはRSS登録をよろしくお願いします。
Twitterでも更新情報等を配信していますので、こちらもチェックいただければ幸いです)

最後までご覧いただきありがとうございました。また別記事で会いましょう。

関連記事

-ライターの仕事術