ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)小説・ライトノベル通信講座の評判・口コミは?【失敗しないコツも解説】

2022年1月31日

リンクの一部にアフィリエイト広告を使用しています。

たのまな小説・ライトノベル通信講座の評判・口コミは?【失敗しないコツも解説】

小説をもっと上手く書くには、一体どうしたらいいんだろう?

こんな悩み・疑問をお持ちのあなたのために、あの有名小説講座について解説します。

  • 『ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)』の小説講座が気になっている。
  • 小説書きが上手になりたいけれど、独学では限界を感じていて・・・。役に立つ教材があれば心強いんだけど。
  • 他の小説講座と比較したメリット・デメリットや失敗しないためのコツを教えて!

そういった方に役立つ情報になっています。

一般的に、「通信講座は役に立たない」などと言われることが多いですが、はっきり言ってこれは間違いです。

たしかにこういった講座なしでも小説家になることはできます。しかし、「小説講座を利用したからこそ、小説家になれた」という人も非常に数多く存在します。

結局、講座も道具のひとつ。上手く使いこなせるかどうかは、利用者(受講者)しだいなのです。

というわけで、今回は ヒューマンアカデミー通信講座 について、利用者の評判や使いこなすために押さえておくべきポイントをまとめてみました。

  • ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)小説・ライトノベル通信講座とは?
  • 利用者の評判まとめ(メリット/デメリットを分析)
  • 小説・ラノベの通信講座で失敗しないための3つのコツ

内容はこんな感じ。

管理人は、独学で小説家・ラノベ作家デビューした経験を持っており、実際に学習で苦労した点や「こういった教材があればなぁ・・・」と感じた経験をもとに本講座を分析しています。

具体的に通信講座を利用する際に押さえておくべきポイントも紹介していますので、この記事を読めば小説家デビューへの良いきっかけづくりになるはず。ぜひ最後までご覧ください。

novel-writing-courses
【小説講座は役に立たない?】失敗しない選び方+おすすめ通学・通信講座3選

続きを見る

ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)小説・ライトノベル通信講座とは?

ヒューマンアカデミー通信講座(小説・ライトノベル通信講座)
©Human Academy Co.,Ltd.

「たのまな(※旧サービス名)」って聞いたことないけど・・・。

有名専門学校「ヒューマンアカデミー」の通信講座ブランですす。

業界最大クラス(250講座)のラインナップが大きな特徴。キャリアアップに役立つ実用スキルからカルチャースクール的な趣味講座まで実にさまざまです。

いずれかの講座の受講者は、別の講座を10%オフで受けられる割引制度もあり。

学習カリキュラムもしっかり練り込まれており、小説・ライトノベル通信講座ではプロ脚本家・漫画原作者の眞島浩一氏を講師に招いています。

教材の内容

教材学習だけでなく、実際に作品を書く課題もしっかり用意されています。さらに課題はプロ講師が直接添削してくれるのが大きなポイントです。

作品添削は2,000文字以内のオリジナル短編小説(最大3作品まで添削してもらえます)。

それに加え、全国各地にあるヒューマンアカデミーの校舎は通信講座の受講者も利用可能。編集者を招いたセミナーなども定期的に開催しているようなので、現場の声を聞くチャンスですね。

価格

  • 基本セット:172,800円(税込)
  • Surface Pro(キーボード・ペン付き)セット:354,300円(税込)※終了

支払い方法は代引き・クレジットカード・銀行振込のほか、Amazon PayやNP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)にも対応。

オリコ教育ローンを使った分割払いも利用可能。このあたりの充実ぶりはさすが大手校といったところですね。

競合比較

同じ小説講座でも異なる特徴を持つのが、下記の2種。

それぞれをヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)の小説講座と比較してみました。

アミューズメントメディア総合学院 小説・シナリオ学科(AMG)

  • 価格:246万円(昼間部)
  • 内容:2年制カリキュラム・ゲスト講師の特別講義・プロットコンペ(出版あり)など
あわせて読みたい

薄井ゆうじの『小説塾』

  • 価格:20,000円(原稿用紙100枚コース)
  • 内容:作品添削・講評

短大や専門学校に行くつもりで2年間じっくり教室通いをする覚悟と予算がある人は、AMGがおすすめです。

すでに書き上げた作品があり、プロの意見を聞きたいというだけなら小説塾が手軽でいいですね。

そのどちらでもなく、自宅で基礎から一通りの知識・ノウハウを学びたいという人は『ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)』を選ぶといいでしょう。

ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)+小説塾という組み合わせもおすすめですよ。

利用者の評判まとめ(メリット/デメリットを分析)

メリット①:教材が充実している

ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)の教材は一般的な紙のテキストだけでなく、映像講義のDVDも付いており、飽きにくいつくりになっています。

学習内容も基本的な文章の書き方から、主人公設定・プロット作成などの実践的なテクニック、作家になるための具体的なセルフプロモーションやキャリアアップの方法まで幅広く学べるもよう。

何よりも、通信講座にもかかわらずプロ講師に作品を添削してもらったり、わからないところを質問できる点が、独学では決して得られない大きなメリットと言えますね。

メリット②:自分のペースで学習が進められる

通信講座の大きなメリットが、自宅にいながら好きな時間に学習ができるという点。

テキストを持ち歩けば、自宅に限らずどこにいてもすき間時間を活用してコツコツ学習が進められます。

ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)の講座にはeラーニングシステムも用意されており、映像講義などをスマホで見られるというのもポイントですね。

メリット③:安い

172,800円という価格をどう取るかは、正直人それぞれだと思います。

しかし、作家になるために必要な知識・ノウハウが効率よく学べるテキスト・動画講座だけでなく、プロ講師による作品添削(3作品)や無制限質問権が付いていることを踏まえると、かなりお得と言えるのでは?

学習時間を効率化できれば、そのぶん働いて稼ぐことが可能と考えれば、独学でゆっくり学ぶ時間を短縮する費用対効果も非常に高いですね。

デメリット①:サポートの対応が遅い・悪い

質問の回答に時間がかかったり、問い合わせへの対応が物足りない、という意見も少なからずあるもよう。

ただし、別の口コミによっては「サポートが非常に丁寧・迅速」なんて声も聞くので、担当者によって異なる(差がある)可能性が高いですね。

質問の回数に制限はないので、あまり回答を急がず、マイペースに学習を進めつつじっくりやり取りすると、ストレスなくコミュニケーションがとれるかもしれません。

デメリット②:受講期間が短い

ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)小説・ライトノベル通信講座の標準学習期間(目安)は8ヶ月。

サポートが受けられる在籍期間は少し余裕を持たせて1年(12ヶ月)となっていますが、気を抜いてサボったり、ダラダラと後回しにしているとあっという間に受講期間が終わってしまいます。

もちろん教材は手元に残りますが、せっかくの無制限質問権やプロの作品添削などの機会を逃してしまうのは大損もいいところです。

幸い、もしものときのために無料で期間延長(1回のみ)に対応してくれるようなので、万が一の際は利用しましょう。

小説・ラノベの通信講座で失敗しないための3つのコツ

学習時間・場所を固定する

好きな時間に学べるのが通信講座のメリットですが、ある程度は学習のための時間を固定しておいたほうがいいでしょう。

スマホのカレンダーに学習時間をスケジュールしておき、アラームが鳴ったら機械的にデスクに向かい、学習を始める。

一度スイッチが入れば、あとは比較的スムーズに集中できます。

できれば気持ちを切り替えやすいように、勉強専用のパソコンも用意しておくのもおすすめ。そのまま仕事(執筆)用PCにも転用できるので、決して無駄にならないはずですよ。

同時並行で作品執筆を進める

講座で用意された課題とは別に、できれば学習と並行してオリジナル作品の執筆にもチャレンジしてほしいところ。

学んだ知識・ノウハウはすぐに実践して、自分のものにすることが重要。単にテキストを読んだり講義を視聴するだけでは、使えるスキルが身につきません。

すでに書き上げた作品があるなら、それらを直してみるのもおすすめ。新しく仕入れた知識で既作がみるみるうちに生まれ変わっていく様は、良いモチベーションになりますよ。

書籍や他の教材なども組み合わせてみる

学んでいて自分に足りないと思った部分や、もう少し深く掘り下げたい箇所が見つかれば、その分野について書かれた本を購入するなどして、自分なりに知識を補足していきましょう。

作品添削についても、もっと他のプロの意見も聞きたい!という場合は、前項で比較した小説塾などに同じ作品を送ってみるのもいいかも。

作家デビューできたからといって、学びが終わるわけではありません。以後も自主的にコツコツ学習を進めていく練習として、自分なりに最適な学習環境を構築してみてくださいね。

まとめ

今回は、ヒューマンアカデミー通信講座(旧:たのまな)の小説・ライトノベル通信講座について詳しく解説しました。

このページを最後まで読んだ方なら、「小説家になりたい!」「独学ではもう限界かも・・・」という意志や危機意識を、痛いほど実感しているはず。

ならばその熱が冷めないうちに、一歩前へ進むための何かしらの行動を起こすべきです。

モチベーションというものは、本当に長続きしないもの。せっかくの熱もすぐに冷め、いつもの堂々巡りに戻ってしまいます。

やがてまた、少しずつイライラや危機感が高まっていき・・・の繰り返しになり、いつまで経っても目標が達成できません。

いきなり講座に申し込むのは、まだちょっと・・・

そういった方も、公式サイトからより詳しい資料を無料で取り寄せられます。スモールステップでもいいので踏み出してみてください。

きっかけづくりに執筆用パソコンを新調しようと考えていた人は、Surface Proが割引価格で購入できるセットも用意されているので、一石二鳥ですね。

誰もが気軽にネットで作品をアップできるようになった時代、有象無象の1ワナビから少しでも抜け出したいなら、現状を変える何かしらの行動を、ぜひ。

【ヒューマンアカデミー通信講座】
全国にスクールがある『ヒューマンアカデミー』の通信講座。講座は150以上!

  • この記事を書いた人
アバター画像

orikasse

書く人

なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

-小説の書き方