【無料あり】RankTrackerの料金は高い?|損しない便利な使い方5選

2020年4月12日

【無料あり】RankTrackerの料金は高い?|損しない便利な使い方5選

RankTrackerの料金って、高くない・・・?

そんな疑問をお持ちの方のために、お得な情報を紹介します。

  • RankTrackerについて詳しく知りたい。
  • サイトやブログにもっと人を集めるためにSEOに力を入れたい。RankTrackerは具体的にどう役立つの?
  • 失敗しないRankTrackerの便利な使い方や、導入メリットを教えて!

こういった方に役立つ内容になっています。

Rank Trackerの価格は、ぶっちゃけ高いです。

すでにアフィリエイトやWebマーケティングでガンガン稼いでいる人なら、大したコストに感じないかもしれませんが、先立つものがない身に年間19,000円という値段は、腰が引けてしまうのが正直なところですよね。

できればサイトを収益化してから導入したい。でもSEOで稼ぐには、まず検索順位チェックツール(RankTracker)を導入しないと・・・。

そんなジレンマ。つらい。

というわけで今回は、RankTrackerの無料版・有料版の違いや、SEOで確実に稼ぐための便利な使い方を詳しく解説します。

管理人は、実際にRankTrackerを3年以上利用しているヘビーユーザーです。

この記事を読めば、あなたの目的にRankTrackerがピッタリかどうかがはっきりします。

ここで解説する使い方をうまく活用すれば、SEO対策がより効率化でき、びっくりするほど集客できるようになるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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RankTracker(ランクトラッカー)とは?

RankTracker

RankTrackerは、ベラルーシのLinkAssistant社によって開発された高機能検索順位チェックツールです。

LinkAssistant社は、他にも下記のようなプロダクトを提供しており、いずれも高い評価を得ているもよう。

  • SEO PowerSuite:統合型SEOツール
  • WebSite Auditor:サイト・ページ快適化
  • SEO SpyGlass:バックリンクチェック
  • LinkAssistant:リンクビルダー

※SEO PowerSuiteは、RankTrackerを含む4つのツールをセットにしたものです。

無料版と有料版の違い

RankTrackerには、無料版と有料版(プロフェッショナル/エンタープライズ)の2種類があります。

無料版でできることは以下。

  • キーワード順位チェック
  • 競合サイト調査(1サイトのみ)
  • キーワードプランナー
  • キーワード分析
  • データインポート(txt/csv)

基本的なツールはひととおり使えるのがありがたいですよね。

逆に、無料版でできないこと(=有料版でできること)は以下。

  • プロジェクトの保存(履歴付き)
  • CAPTCHA対策
  • チェック自動化(スケジューリング)
  • Dropboxバックアップ
  • 複数の競合サイト調査

他にもいろいろありますが、特に重要なのが上記の5つ。

無料版でもキーワードは無制限で登録できるのですが、保存機能やセーフクエリ(CAPTCHA)に対応しておらず上手くいかないことが多いので、大量のキーワードを毎日チェックしたいなら、素直に有料版を利用したほうがいいですね。

RankTrackerの使い方解説(導入〜基本操作)

それでは、実際にRank Trackerを無料で入手するところから、基本設定を行い、キーワードをチェックしていくところまで、具体的に解説していきましょう。

ソフトをダウンロードする

まずは、 RankTracker のホームページにアクセスして、メールアドレスを登録しましょう。

すぐにソフトのリンクが記載されたメールが届くので、OSに合わせてダウンロードしてください。

ソフトをインストールする

ダウンロードしたファイルを開いて、インストーラーを起動。

言語はもちろん、日本語を選択。

インストールするツールはRank TrackerだけでOKですが、興味があれば他のツールを試用してみてもかまいません。

サイト・キーワードを登録する

インストールしたRank Trackerを起動すると、初期設定ウィンドウが表示されるので、登録したいサイトのURLを入力。

お次はGoogleアカウントとの連携です。※後回しにしてもかまいません。

次はキーワードの入力。有料版にするまで、登録するキーワードは数個にとどめておきましょう。

最後に使用する検索エンジンの設定です。デフォルトでは英語版Googleが設定されているので、これは削除して日本語版を(MobileやYahooも)登録しましょう。

これで初期設定は完了です。自動で順位チェックが始まるので、すぐに確認できます。

管理人のRankTracker活用テクニック5選【便利機能】

管理人のRankTracker利用テクニック5選【便利機能】

ここからは、僕が実際に使っているRankTrackerの便利機能や活用例の一部を紹介していきます。

毎日の順位チェック

パソコンを使っていない時間帯にスケジュールを設定しておき、自動チェックを行っています。

僕の一日は、Macを開いてRank Trackerを確認するところから始まります。

このときは大きな変動があったキーワードをチェックするくらいです。

リライト候補を抽出

リライトするページの基準はこんな感じ。

  • 検索順位が大幅に落ちている
  • 1ヶ月以上順位が変わらない(停滞している)
  • 順位の割にアクセス数が少ない
  • 見当違いのキーワードでアクセスが集まっている

すべてRank Trackerでチェックできます。

競合サイトの分析

ベンチマークしているライバルサイトの分析や、新しく競合サイトができていないかといったチェックも、定期的に行っています。

Rank Trackerはかなり詳細なところまで競合サイトを丸裸にしてくれるので、SimilarWebと並んで重宝しています。

新しい記事のキーワード探し

基本的にキーワード探しはUbersuggestや関連キーワードチェックツールβを使っているのですが、Rank Trackerも活用します。

特に、競合サイトが用いているキーワードで、まだ自サイトに使っていないものを探す機能などが便利ですね。

自サイトのドメイン強度チェック

上位表示されない理由は、コンテンツの問題以外に自サイトそのもののドメイン強度が弱いケースも考えられるため、定期的に強度チェックを行うようにしています。

とはいっても、なかなかすぐに上がるものでもないので、競合と比較しながら日々闘志を燃やす目的が主ですね。

RankTrackerがSEOにおすすめな5つの理由

RankTrackerがSEOにおすすめな5つの理由

最後に、僕が数多あるSEOツールの中でRankTrackerをイチ押しする理由をまとめておきます。

  • 登録キーワード無制限
  • キーワードプランナー・BIツールとしても活用できる
  • 競合分析もできる
  • MacとWindows両方使える
  • 日本語対応

主に上記の5つ。それぞれ詳しく解説していきますね。

登録キーワード無制限

ほとんどの検索順位チェックツールは、登録できるキーワード数やサイト数に制限が設けられており、登録数を増やすには上位プランにアップグレードしなければいけません。

Rank Trackerは、キーワード・サイトを何個でも登録可能(無制限)なのが大きなポイントです。

SEOを重視するなら、すべてのページに最低一つは上位表示を狙うキーワードを設定するはずなので、あっという間に何百という数になってしまいます。

僕はすべての管理サイト・ブログを含めると、すでに1,000キーワードを超えています。

いくらでも登録できるという安心感は、何物にも代え難いメリットです。

キーワード数が膨大になっても、チェック自体は非常にハイスピードなのもありがたいですね。

キーワードプランナー・BIツールとしても活用できる

検索順位チェックツールというと、本当に検索順位のチェックだけしか行ってくれないものが多いのですが、RankTrackerは一味違います。

もちろん検索順位チェック機能だけでも充分に便利なのですが、僕の考えるRank Trackerの真髄は外部ツール連携機能」にあります。

  • Google Analytics
  • Google Search Console
  • Google Ad Plannner(AdWords)

この3つの外部サービスとアカウントをリンクすることで、Rank Trackerには様々な機能が追加されます。

  • 検索順位と実際のアクセス数(セッション)を比較する
  • 想定していなかったキーワードからの流入を把握する
  • 新しいキーワードを発見する

こういったことが、複数ツールをあれこれと使わなくてもRank Tracker一つですべて行えるようになるというわけです。

僕はデータを集めたりまとめたりといった作業にあまり時間を使いたくない(その時間を分析やアイデア出しに使いたい)ので、これらの連携機能は非常に重宝していますね。

競合分析もできる

こちらも類似ツールにない便利機能。

RankTrackerでは、自分のサイトドメインから競合になりそうな他のサイトを自動で発見し、関連度などを細かく分析できます。

  • 競合サイトと自サイトを比較して、重複しているキーワードを探す
  • まだ自サイトで使用していないキーワードを発見して登録する

こういった便利な使い方が可能です。

自サイトと同じように、競合サイトを丸ごと登録して全てのキーワードの検索順位を毎日チェックするなんてこともOK。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。ライバルから一歩抜きん出るためには、競合分析は必須ですからね。

MacとWindows両方使える

RankTrackerやGRCのように、いわゆる「インストール型」と呼ばれるソフトは、ブラウザでアクセスできる「クラウド型」と違って、対応OSでないと使えないデメリットがあります。

しかし、Rank TrackerはWindows/Mac/LinuxどのOSでも利用できるマルチプラットフォームアプリなので、その心配はありません。

※GRCは仮想化ソフトを使わないとMacで使用不可能。

日本語対応

国産ツールに比べて、機能も豊富で価格もお得なことが多い海外ツールですが、ソフトが日本語に対応していないと、操作に戸惑ってしまいますよね。

その点、RankTrackerは公式サイトもソフト自体もしっかり日本語に対応しているので、英語が苦手な方でも安心して使えます。

まとめ

今回は、RankTrackerの詳しい使い方やお得な活用方法を解説しました。

この記事を読んで気になった方は、まず無料版をダウンロードして試すところから始めてみましょう。

実際にあなたが使ってみて、「本格的にSEO対策に活用したい!(たくさんキーワードを登録したい!)」となったら、有料版にステップアップすればOKです。

有料版の購入手順

  1. RankTracker にアクセスして、フッターの「注文」をクリック
  2. プランを選択(ほぼ「プロフェッショナル」一択)
  3. 支払方法を選択(クレジットカード・PayPal対応)

これで完了。メールで届くキーをソフトに入力すれば、すべての機能が使えるようになります。

おまけ:値上げはしないの・・・?

実は、RankTrackerは過去(2020年)に一度、$127→$149に価格が値上げされたことがあります。

なので、今後も値上げされる可能性は0とは言えないかも・・・。

幸い年間先払いなので、今のうちに購入しておけば、少なくとも1年間はこの料金で使えますね。

あなたのコンテンツ、本当に読まれてる?

自分が好きなように書いた文章を、読みたい人だけ読んでくれればいい。

そう考えている人は、RankTrackerを導入する必要はありません。

せっかく書いた記事やコンテンツが、誰にも読まれずネットの海に消えていく・・・。

こんな悔しい思いは、もうしたくない。そういった「選ばれし戦士」のみ、ぜひお試しあれ。

※日本の代理店経由でも購入できるみたいですが、少し割高になってしまうので、上記の公式サイトから買ったほうがお得です。お間違えなく。

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