シナリオ・脚本を募集中の公募コンテスト(コンクール)19選【コツあり】

2022年2月19日

シナリオ・脚本を募集中の公募コンテスト(コンクール)19選【コツあり】

どうやったらシナリオコンクールで入賞できるの・・・?

そんな悩みをお持ちのあなたのために、シナリオコンクール(脚本コンテスト)に応募するためのノウハウ・情報を解説します。

  • ゲームやアニメ、映画や舞台、ラジオドラマのシナリオライター(脚本家)になりたい!
  • コンテストに応募してみたいけれど、どこで募集しているのかよくわからない。どんな公募があるか、なるべく多く知りたいんだけど・・・。
  • 現在募集中のコンクールや、応募の際に押さえておくべきポイントを教えて!

こういった方に役立つ情報になっているはず。

ネットで調べてみても、単体のコンテストは見つかれど、わかりやすく一覧でまとめられているところはホント少ないですよね・・・

そこで今回は、現在シナリオを募集している脚本コンテスト・コンクールや、公募が検索できるおすすめサイトなどを紹介

  • シナリオ・脚本を募集しているコンテスト(公募コンクール)まとめ
  • シナリオコンクールや脚本コンテストが探せる公募サイトまとめ
  • シナリオコンクール・脚本コンテスト応募のコツ

内容はこんな感じ。

参考までに、過去に終了した公募や、まだ今年度の募集を開始していないコンテストなどの情報も載せています。

公募情報のまとめだけでなく、応募の際の具体的なコツなども解説しているので、この記事を読めば自分にピッタリ合ったシナリオコンクールを見つけ出し、プロ脚本家への道へと一歩近づけるはず。ぜひ最後までご覧ください。

あわせて読みたい

スポンサーリンク

シナリオ・脚本を募集しているコンテスト・公募・コンクール19選+α(応募締切順)

シナリオ・脚本を募集しているコンテスト・公募・コンクール19選+α(応募締切順)

ゲーム・アニメ・漫画・絵本

映画・ドラマ・CM

舞台・戯曲

ボイス・ラジオドラマ

シナリオコンクールや脚本コンテストが探せる公募サイト3選

シナリオコンクールや脚本コンテストが探せる公募サイト3選

登竜門

登竜門

Japan Design Netによるコンテスト情報サイトがこちら。

デザイン情報サイトが運営しているだけあり、クリエイティブ系の公募が多いのが大きな特徴。

Googleカレンダーへの登録ボタンが付いているので、締め切り管理も楽ちんです。

受賞者インタビューや授賞式レポートなどのコンテンツも非常に読みごたえありますよ。

文芸 - コンテスト 公募 コンペ の[登竜門]

公募ガイド

公募ガイド

コンテスト情報誌として長い歴史を誇る『公募ガイド』のWeb版がこちら。

こちらも読み物が非常に充実しているのが大きな特徴。受賞を目指す方のための専門講座やセミナーイベントなども独自に開催しています。

会員登録するとお気に入り(ブックマーク)保存機能などが使えるので、頻繁に利用したい方はぜひ。

公募情報一覧|公募/コンテスト情報なら公募ガイドONLINE

クラウドワークス

クラウドワークス

こちらは厳密には公募サイトではなく、「クラウドソーシングサイト」になります。

あまり馴染みがないかもしれませんが、シナリオ作成(脚本制作)はカテゴリ分けされているほど案件豊富。

単発の募集案件だけでなく、長期契約を前提とした継続案件も多く募集しています。

シナリオライターとして本格的に働きたい方は、こういった求人系のサイトもチェックしておくのがおすすめですよ。

シナリオ作成・脚本制作・小説作成の仕事を探す | クラウドワークス

あわせて読みたい

シナリオコンクール・脚本コンテスト応募のコツ3つ

シナリオコンクール・脚本コンテスト応募のコツ3つ

シナリオコンクールに応募しても、毎回一次選考すら通らない・・・。

そんなあなたのために、シナリオ応募の基礎中の基礎を解説します。

  1. 公募の規定は必ず守る
  2. 同じ作品を複数のコンテストに出さない
  3. 応募完了したらさっさと次に向けて動く

これらはシナリオ公募に限らず、すべてのコンテストに共通する原則と言えます。

心当たりがある方は、ぜひチェックをば。

公募の規定は必ず守る

当たり前のことですが、意外と遵守できていない人が多いのがこちら。

コンテストには必ず「テーマ」や「文字数」「提出形式」といった規定がしっかりと定められており、それらをひとつでも破ってしまうと審査の俎上にすら載せてもらえません。

ひどいケースになると、小説投稿サイトにアップするような文章をそのまま提出してしまう始末。

「脚本」と「小説」の違いがわかっていない人は、まず基礎を勉強することからやり直しましょう。

それぞれのコンテストの過去受賞作や選評も必ず目を通し、応募作品に求められているものは何か?をしっかり分析するのも大切ですよ。

同じ作品を複数のコンテストに出さない

せっかく書き上げた脚本がもったいない・・・。

そんなふうな気持ちから、一つの作品を複数の公募に送る人も多いかもしれません。

たしかに他のコンテストで落ちた作品が別のコンクールで選考通過する、という例もないわけではありませんが、そんな確率の低い賭けをするよりも、前回の反省を生かしてゼロから別の作品を書いたほうがクオリティも上がります。

選考落ちしたものは、どう足掻いても落ちたものでしかありません。

スキルアップのためにも、キッパリ諦めて新しい作品に挑みましょう。

応募完了したらさっさと次に向けて動く

すでに応募手続きは終わっているのに、結果が気になってこまめにメールボックスやサイトを覗いたり、他の応募者の動向をチェックしたりしていませんか?

どれだけ心配しても後の祭り。定められた発表の日まであなたにできることはありません。

それならば過ぎたことはスッパリと忘れ、まっさらな気持ちで新たな作品づくり(公募)に臨んだほうがよほど建設的です。

もちろんこれまでの反省点はしっかりと振り返り、改善できるところを直したり、足りない知識・スキルを磨く努力も重要ですよ。

まとめ

今回は、シナリオコンクール(脚本コンテスト)のまとめや応募のコツについて解説しました。

最後に、もっとも重要なポイントひとつ。

やみくもに応募しまくるのではなく、着実なスキルアップを意識しながら戦略的に一つひとつのコンテストにチャレンジしていく。

これに尽きます。理由は以下。

  • ただひたすら応募を続けているだけでは、作品のクオリティがなかなか上がらない。
  • シナリオを書く能力を上げるには、ただ書き殴るのではなく、戦略的に考え、企画・修正を続けることが大切。
  • コンテストは運の要素も強いが、運任せにせずしっかり頭を使って作品の質と自身の腕をアップさせるべき。

似たようなクオリティの作品を量産しても、かすりもしません。根本からあなた自身がレベルアップすることが必要なのです。

専門のシナリオ講座などは、業界で活躍しているプロから色々と話が聞けるので、レベルアップと情報収集が兼ねられて一石二鳥ですよ。

あわせて読みたい

こうしている間にも、次々と新しいシナリオライターが生まれ、また消えていっています。

あなたもその波に乗り遅れ、飲み込まれてしまわぬよう、戦略的行動をぜひ。

スポンサーリンク

-小説の書き方