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【30種比較】SEOに強いWordPressテーマおすすめ3選【無料あり】

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  • ブログのアクセスや収益をもっとアップさせたい!
  • SEO対策済みのおすすめWordpressテーマを教えて!
  • 有料テーマと無料テーマはどう違うの?

こういった悩みに答える記事を書いてみました。

  • SEOに強い(対策済み)おすすめWordpressテーマ厳選3種【有料/無料】
  • 【失敗談】Wordpressテーマの選び方&活用のコツ【ポイントは5つ】

内容としてはこんな感じ。

これまで100種類以上のWordpressテーマを使ってきた僕が、現時点で自信をもっておすすめできるものを、厳選に厳選を重ねて3つに絞りました。

おすすめが何個もあっても、混乱するだけですからね。

何度も失敗を繰り返してきたからこそ語れるWordpressテーマ選びや活用のコツなんかも、実際の失敗例を交えてまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

SEOに強い(対策済み)おすすめWordpressテーマ厳選3種【有料/無料】

僕がおすすめするSEO対策済みWordpressテーマは、この3つです。

  • THE THOR(ザ・トール)
  • 賢威
  • Luxeritas

比較対象のSEO対策済みWordpressテーマは、以下の27種。

  • AFFINGER5
  • SANGO
  • JIN
  • Manablog Copy
  • STORK19
  • SWALLOW
  • Hummingbird
  • ALBATROS
  • Emanon Pro
  • DIVER
  • Genesis
  • DIVI
  • Cocoon
  • Simplicity
  • STINGER
  • WpTHK
  • LION BLOG
  • LION MEDIA
  • Xerox base
  • Emanon Free
  • beans
  • Gush5
  • BlogPress
  • Liquid
  • Principle
  • STREETIST
  • マテリアル

これらも決して厳選3種に劣っているわけではありませんが、僕がWordpressテーマに特において重視している↓の重要ポイントから、それぞれ突出した3つを選び出した形です。

  • 機能性(カスタマイズが豊富or不要&簡単)
  • SEOマニュアル(充実したノウハウ&サポート)
  • 軽量性(ページ表示の速さ)

それぞれのテーマについて、詳しく解説していきます。

THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)は、Wordpressテーマでは比較的後発にもかかわらず、短期間で多くの有名ブロガーたちがこれに乗り換えるなど、高い評価を得ているSEO対策済みテーマです。

僕がこのテーマをおすすめするポイントは、特に以下の3点。

  • 必要な機能はほぼ完備(プラグイン不要)
  • 表示スピードも速い
  • デザイン性も高い

要するに、何も考えずともこれさえ入れておけばOKという万能テーマです。

僕は、デザインや機能のカスタマイズにこだわっている時間があるなら、そのぶんコンテンツに注力したほうがいいと考えているので、その点でもこのテーマは非常に優れています。

※もちろんカスタマイズ性も高いので、こだわる人は細部までとことんこだわりぬくこともできます。

一度テーマを購入すれば、保有するブログが何個あってもすべてに使えるというのもポイント。有料テーマの中には1サイト(ブログ)に限定しているものも少なくありませんからね。

他にも、充実したマニュアルや無期限・無制限のサポート、会員フォーラムなど、長期で資産ブログを運営していきたい人に欠かせない要素もしっかりと完備しています。

ホント、万人におすすめですよ。

THE THOR(ザ・トール)

賢威

THE THOR(ザ・トール)が比較的新参なテーマなら、こちらの賢威は、2007年から続くSEOテーマの定番かつ王道です。

僕のおすすめするポイントは、以下の3点。

  • 積極的なバージョンアップ体制
  • 全195ページのSEO教科書(マニュアル)
  • 有益な会員フォーラム

賢威はこれまでに何度も大きなメジャーアップデートを繰り返してきており、老舗テーマながら現代のテクノロジーやニーズに合わせて、積極的に進化を続けています。

また、歴史あるテーマだけあって利用者も非常に多く、会員限定のフォーラムには非常に有益な情報が集まっているのもポイントです。

制作しているのはWebマーケティング会社であるウェブライダー。書籍『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』等も有名な、SEOに圧倒的な信頼と実績を持つ会社です。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション | 松尾 茂起, 上野 高史 |本 | 通販 | Amazon

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉 | 松尾 茂起, 上野 高史 |本 | 通販 | Amazon

最近は文章校正ツール『文賢』でも話題を集めていますね。

「文賢は使えない」評判は本当? 損をしない『文賢』の使い方7選

彼らのノウハウが凝縮された付属SEOマニュアルは、なんと全195ページという大作。ぶっちゃけ僕はこちらをメインの目的にテーマ購入を決めたくらいです。

SEOを基礎から学びたい初心者から、知識のおさらいや足りない知識を補足をしたい上級者まで、必読のマニュアルですよ。

賢威

Luxeritas

Luxeritasは無料のWordpressテーマです。※このブログでも使っています。

何と言ってもその大きな特徴は軽量性。ページ表示速度は有料・無料問わずあらゆるSEOテーマの中でもダントツ(管理人調べ)です。

有料テーマに比べると、カスタマイズ性やデザインの自由さなどに多少遅れをとりますが、無料テーマとしては充分以上かと。

足りない機能は自力で追加していける中級者以上の方には、自信をもっておすすめできるテーマですね。

Luxeritas

【失敗談】Wordpressテーマの選び方&活用のコツ【ポイントは5つ】

お次は、これまで僕がやってしまった失敗例をもとに、Wordpressテーマを選ぶ際や、使用するときに注意すべきポイントをまとめてみました。

僕が特に後悔した失敗は、主に以下の5つ。

  • テーマを途中で何度か変更してしまった。
  • 資産ブログに無料テーマを使ってしまった。
  • デザイン(見た目重視)でテーマを選んでしまった。
  • 自分で余計なカスタマイズをしてしまった。
  • SEOをテーマだけに頼ってしまった。

それぞれ詳しく解説します。

失敗1:テーマを途中で何度か変更してしまった。

WordPressに使うテーマを選ぶ際、多くの人が「はじめは無料のテーマをテキトーに使ってみて、あとから良いモノに変えればいいや」と考えているのでは?

しかし、これには大きな落とし穴があります。

WordPressテーマには、そのテーマ独自のデザイン(CSSタグ)やショートコードなどが数多くあり、記事のストックが増えてきてからこれらをまとめて変更するのは、思っている以上に骨が折れる作業です。

CSSなどは該当するデザインを元テーマからコピペすればなんとかなりますが、ショートコードなどは場合によってはSearch Regexなどの特殊なプラグインを使って、正規表現等で修正する必要が生じることもあります。

僕の場合、それに初めて気づいたのが、あろうことか1000記事以上のブログリニューアル時・・・。

修正には1ヶ月近くかかってしまいましたし、それでも完全にすべてを移行することはできませんでした。

基本的には、1つのブログでは同じテーマをずっと使い続けたほうがいいと思います。

失敗2:資産ブログに無料テーマを使ってしまった。

無料テーマにも優れたものは数多くあります。(今回紹介したLuxeritasもその一つです)

ただし、無料テーマはあくまで製作者の善意によって成立しているもの。丁寧なサポート体制を望むのは酷ですし、今後もアップデートが永続的に行ってもらえるとも限りません。

僕の場合、使っていた無料テーマの一つがWordpressのメジャーアップデートと同時に更新を終了してしまったため、テーマ変更を余儀なくされてしまいました。

その際に↑で書いたような作業地獄に陥ってしまう、という・・・。

トレンドに合わせて短期間だけ運営するようなブログならまだしも、長期的にコンテンツを貯めていくような「資産ブログ」を目指すなら、なるべくアップデート&サポートのしっかりした有料テーマを選んだほうがいいでしょう。

※ちなみにこのブログは、僕が運営する他ブログとの比較のために、実験目的で無料テーマを使っています。

失敗3:デザイン(見た目重視)でテーマを選んでしまった。

これもやりがちな失敗ですよね。

WordPressテーマを選ぶ際、デモ画面やスクリーンショットの画像などを見て、オシャレさだけを基準に使用するテーマを決めるのは要注意です。

なぜならそういったテーマの多くは、デザインを重視するあまりSEO対策がしっかりとできていないことがあるからです。

普段からいくつかのテーマを実験的に使い分けて分析を行っていると、同じコンテンツなのにテーマ一つで大きく順位を下げてしまうものがあることに気づき、驚愕します。

あくまで優先すべきは機能性。THE THOR(ザ・トール)のようにデザインも機能も高い水準にあるテーマを選ぶのがベストですね。

失敗4:自分で余計なカスタマイズをしてしまった。

特に無料テーマを使っている人にありがちなミスがこちらです。

ある程度HTMLやCSS、PHPなどを弄れる人は、デザインや機能に物足りなさを感じると、自分でカスタマイズを行ってみようと考えるかと思います。

多くの場合では問題ありませんが、中にはカスタマイズによってせっかく整っていたレイアウトが崩れてしまったり、余計な機能を追加したせいでエラーが発生するようになってしまった・・・なんてことも。

なによりカスタマイズに時間をかけて、いつまでも記事が書き進められないようでは本末転倒です。

カスタマイズはなるべく最小限に。テーマに標準搭載されている中から選ぶようにしましょう。

失敗5:SEOをテーマだけに頼ってしまった。

SEO対策テーマと聞くと、テーマを導入するだけで検索順位が大幅にアップすると考えている人も多いかと思います。

これはある意味正しく、ある意味では間違っています。

たしかに、そこらの低品質な無料テーマを、今回紹介したような万全の対策が取られたテーマに変更すると、それだけで検索順位がアップすることも多いです。

ただし、それはあくまでもコンテンツ自体の質が高かった場合のみ。高品質なテーマによって、本来の記事クオリティが正しく評価されたということに過ぎません。

【結論】記事(コンテンツ)に注力しよう!

質の高いWordpressテーマを導入する最大のメリットは、いわゆる「内部施策」と呼ばれるSEO対策にかける手間や時間を大幅に減らせるということです。

そのぶんの時間を、質の高い記事(コンテンツ)を少しでも多く制作することに注力できれば、相乗効果でアクセス数はうなぎ上りになっていき、確実に収益へとつながります。

単なる自己満足ではなく、本気の「投資」と考えて、最適なものを選んでくださいね。

今回紹介したSEO対策済みおすすめWordpressテーマ

  • この記事を書いた人
orikasse

orikasse

書く人。広告コピー・コラム・小説など、いろいろ書いてます。 ※noteで即興ショートショート執筆中。

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