shodo(ショドー)の評判は?|話題のAI校正&相互レビューツールを徹底解説

shodo(ショドー)

shodo(ショドー)ってどんなサービス?

shodo(ショドー)の魅力って何? 有料版で失敗しないために評判を知っておきたい!

メールやチャットアプリが、仕事で当たり前に使われるようになった昨今。書類や原稿を複数人でやりとりして共同編集を行う機会も、ますます増加している。

しかし、ひとつの文章に複数人が関わるとチェック作業が煩雑になりがちである。いちいち確認メールのやり取りがダルすぎる。作業効率も著しく低下する。ああ、最悪だ。

そんな諸問題をスマートに解決してくれそうな新ツール『 shodo 』について、具体的な評判・口コミを集め、わかりやすく解説してみようと思う。

管理人は、古くは学生時代からプロのライターである現在に至るまで、さまざまな方法で文章チェック作業の効率化を試みてきた。

SkypeすらないころにNetMeetingを使ったり、メモアプリの検索・置換機能で校正ができないか模索したり・・・。

これまでいろいろとツールを試してきたので、きっと参考になるはず

『文章校正ツール(相互レビューツール)』というニッチなジャンルの、しかもリリース間もないこのツールに関心があるアナタは、きっと周囲の人よりも情報感度が高く、新しい「武器」の導入にも積極的なはず。

この記事を読めば、shodo(ショドー)があなたの目的にピッタリ合うかどうか? 明確になるだろう。

ライバルよりも一歩も二歩も先んじるために、ぜひ徹底活用してほしい。

文章の共同編集が面倒くさいあなたに。
見やすいコメント機能やドキュメント一括管理機能のほか、AIによる自動校正ツールまで付いた『shodo(ショドー)』がおすすめ。いまなら14日間の無料トライアルがあるので、気になる方は早めのご確認を。
» AI校正・執筆サービス【shodo(ショドー)】

shodo(ショドー)のメリット【良い評判・口コミまとめ】

shodo(ショドー)のメリット【良い評判・口コミまとめ】

まずはshodoの高評価な部分から解説しよう。

  • AI校正ツールが使いやすい
  • 共同編集機能やドキュメント管理機能が便利
  • 無料版も使える

多いのはこの3つ。それぞれ詳しく説明していく。

メリット①:AI校正ツールが使いやすい

仕事で記事や本を書くとき、「校正」という誤字脱字や表現がおかしい部分の修正作業が地味に面倒。 が、「shodo(@shodo_ink)」を試したら賢いAIが明らかな間違い(1枚目)だけでなく、微妙な表現の修正(2枚目)も提案してくれる。 本の執筆でコレを使えば良かったな……。

shodoでは「BERT」と呼ばれる最新の機械学習技術を利用したAI校正が搭載されている。

  • 漢字の変換ミス
  • タイプミス(タイポ)
  • 不自然な日本語
  • ら抜き言葉
  • ですます・だである統一
  • 助詞の連続
  • 同音異義語

上記はほんの一部。まだまだチェック項目があるもよう。

他にも、文中の単語や出現率の分析も可能なので、SEOライティングのサポートにも最適だ。

ブラウザ拡張もある。メールやオンラインエディタと組み合わせると便利そう。

メリット②:共同編集機能やドキュメント管理機能が便利

執筆→レビューのフローがGHのPRのような感覚でとても快適。版管理も使いやすいし、記事執筆の業務効率は間違いなく上がります

個人的に最大のメリットだと感じるのがこれ。

shodoはAI校正ツールだけでなく、これひとつで記事の執筆や管理、複数人でのドキュメント共有・編集が可能なエディタを搭載している。

  • 文章一行ごとに査読コメント追加
  • コメントは名前付き。返信や解決・未解決の管理も可能
  • 記事のステータス(執筆・レビュー中など)を細かく管理
  • チームメンバーを役割分担(ライター/レビュワー)
  • 記事ごとに期限やチェックリストを設定。通知機能もあり

仕事で文章(文書)を扱う人にとって、これら一つひとつの機能がどれほどありがたいかは体験せずともわかるだろう。

Googleドキュメントも手軽で便利だが、使い込んでいくといろいろと物足りない部分も出てくる。shodoはそういったニーズにもうまく応えてくれそうだ。

メリット③:無料版も使える

shodo:無料AI校正ツール

AI文章校正ツールShodoがログイン不要で使える無料版を提供開始!|株式会社ゼンプロダクツのプレスリリース

Shodo無料版ではタイプミスや同音異義語、日本語の間違いのチェックなど、25種類もの校正機能が提供されます(無料版は製品版よりも機能が制限されます)。

shodoには無料で使える校正ツールも用意されている。

チェック項目は25項目。有料版と比べれば当然機能は劣るが、他の無料校正ツールと比べると1、2位を争うくらい使い勝手がいい。

会員登録不要で試せるのも便利。こういったツールを使うのが初めてな人は、ぜひ触ってみてほしい。

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shodo(ショドー)のデメリット【悪い評判・口コミまとめ】

shodo(ショドー)のデメリット【悪い評判・口コミまとめ】

まだ新しいツールなためか、悪い評判や口コミは見当たらなかった。

そこで、管理人がshodo(ショドー)を実際に使ってみた上で、気になった点を挙げてみる。

  • 校正ツールの機能が少しさみしい
  • 共有・レビューに会員登録が必須
  • 月払いと年払いで料金が同じ

重箱の隅をつつくようで申し訳ないが、デメリットに感じたのはこのつ。それぞれ詳しく解説していく。

デメリット①:校正ツールの機能が少しさみしい

shodo:校正ツールの機能が少しさみしい

総合的に見れば、shodoは非常に使い勝手の良い校正エディタだ。

しかし、たとえば『文賢』のような校正・推敲に特化したツールと比較すると、いま一歩機能的に劣る印象なのは否めない。

個人的には、shodoの真価は共同編集(相互レビュー)やドキュメント管理機能にこそあると感じているので大きな問題ではないが、校正ツールがさらに充実してくれると敵なしになりそう。

まあ、そのせいで料金が高くなってしまっては元も子もないので強くは望まない。

デメリット②:共有・レビューに会員登録が必須

shodo:共有・レビューに会員登録が必須

shodoに限った話ではないのだが、文章にコメントを加えるためにログイン必須なのは、やはり不便に感じる。

特に、共有リンクをメールやSNSで気軽に共有して多くの人にチェックしてもらいたいときなど、全員に会員登録を強いるのは(いくら無料といえど)気が引けてしまう。

セキュリティ上、仕方がないのかもしれないが、フルオープンにできる機能もあるといいのになぁ、と思う。

デメリット③:月払いと年払いで料金が同じ

shodo:月払いと年払いで料金が同じ

他の有料ツールと比べても、shodoの料金プランは安い。初期費用などが一切かからないのも魅力的だ。

しかし、せっかく月払いと年払いの両方が用意されているのに、年払いがまったくお得でないのは残念。

ほんの1,000円ほどでいいので、安くなればいいのに。まあ、贅沢か。

そもそもshodo(ショドー)とはどういうツール?【基本情報】

そもそもshodo(ショドー)とはどういうツール?【基本情報】
  • 執筆からAI校正までオンラインで完結
  • 複数人で同じ文章を相互レビューする共同編集機能あり
  • 校正ツールは無料版もあり

運営

  • 会社名:株式会社ゼンプロダクツ
  • 設立:2020年
  • 所在地:埼玉県朝霞市
  • 事業内容:Shodoの開発・運営、Webサービスとそのコンサルティング (企画・開発・運営・マーケティング・チームビルディング等)

代表取締役の清原弘貴氏(@hirokiky)は、ノートアプリPileMdや英語アプリdig-enなどの開発で知られるプログラマ。shodoも元々個人で開発していたもよう。

価格・料金プラン

  • ベーシック(お試し用):無料
  • プレミアム(個人向け):1,000円/月
  • ビジネス(チーム向け):2,000円/月
  • エンタープライズ(企業向け):料金要相談

個人で使うなら「プレミアム」、チームや小規模事業で使うなら「ビジネス」がおすすめ。

文章の共同編集が面倒くさいあなたに。
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» AI校正・執筆サービス【shodo(ショドー)】

shodo(ショドー)が向いている人の特徴

shodo(ショドー)が向いている人の特徴
  • 複数人で同じ文章を共同編集したい人
  • ブログ記事などを一括管理したい人
  • 校正機能は最低限(基本的なもののみ)でいい人

もっと高機能な校正ツールやshodoにない機能を求める人は、別にまとめ記事があるのであわせてチェックしてほしい。

あわせて読みたい

まとめ

  • 無料ツールとしてもそこそこ使い勝手が良いが、真価は有料版にあり
  • 個々の使い勝手は、他の特化型ツールに劣る部分もある
  • 「文章の共同編集+校正」という用途なら、これがベスト

shodoには、今回紹介しきれなかった便利な機能が他にもたくさんあるので、ぜひあなた自身の目で見て、その有用さを肌で感じてほしい。

評判を鵜呑みにせず、必ず自分で試してみるのは損をしないための大切な行動だ。

月払いを選べば、1,000円(or2,000円)から手軽に試せる。このくらいの出費なら財布も痛まない。

おまけ:無料トライアル(14日間)あり。

実は、shodo(有料版)には14日間の無料トライアルも用意されている。

経験上、こういった無料トライアルはある日突然予告なしに期間が短縮されたり、終了してしまったりするので注意が必要だ。

shodoも以前は30日間も無料で試せていたはず・・・。

情報に聡いライバルたちはこういったツールをいち早く発見し、どんどん生産性をアップし続けている。出遅れないためにも、迅速な行動をぜひ。

» shodo(無料トライアル)はこちら

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