【2023最新】管理人が現在気になっている国産AIライター7選【どうやって選ぶ?】

2023年6月13日

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【2023最新】管理人が現在気になっている国産AIライター7選【どうやって選ぶ?】

あなたは現在、日本にどのくらいのAIライターが存在するか知っていますか?

読者
  • 最新の国産AIライターを使ってみたい。
  • 海外ツールを使うのはちょっと抵抗がある・・・。やっぱり国産ツールのほうが、サポートの面でも安心できるし・・・。
  • 現在、どんな国産AIライターがあるのか詳しく教えて!

そんなあなたのために、現在管理人が気になっているAIライターを紹介します。

ChatGPT(API)の登場によって、俄かに活況づいてきたこの界隈。ちょっと前は『Catchy』か『BuzzTai』くらいしかなかった日本語AIライターも、いつの間にかどんどん新しいサービスが出てきてるようです。

本来なら、一つひとつじっくり試してから記事にまとめたいところですが、(今後ますます追加されていくものも含め)すべてのツールを試すには、時間がいくらあっても足りません・・・。

とはいえ、このままだと気になるツールが溜まっていく一方。というわけで、情報整理の意味も込めて、最新日本語AIライターのまとめ記事を作ってみました。

みなさんも記事を参考に、気になったAIライターをぜひ試してみてくださいね。

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【2023最新】管理人が現在気になっている国産AIライター7選

SAKUBUN

SAKUBUN
©SAKUBUN

NOVEL株式会社によるテンプレート型のAIライターが『SAKUBUN』です。

事前にペルソナを設定しおくことで、ターゲットにマッチした文章作成ができるのが大きな特徴。ブログ記事以外もさまざまな文章が作成できるテンプレートが揃っています。

どのプランでもユーザー3名以上利用できるのがポイント。GTP-3.5の出力は無制限なのもいいですね。

7日間の無料トライアルもあるようなので、まずは一度お試しあれ。

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CreativeDrive

Creative Drive
©chipper Inc.

株式会社chipperによるSEO特化型のAIライターが『CreativeDrive』です。

競合調査からコンテンツ設計・作成まで、SEOノウハウに沿った記事制作が誰でも簡単に行えるのが大きな特徴。一番時間がかかるところをAIに手伝ってもらえるのは非常にありがたいですね。

GPT-4を使用した無制限記事作成プランが用意されているのもポイント。30クレジットまでは無料で使えるプランもあります。

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クーポンコード「ORI」入力で、全プランの料金が初月半額になるお得なキャンペーン実施中!(※3月末まで)
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biscuit

biscuit
©Agoraxa, Inc.

株式会社Agoraxaによるブログ記事作成AIが『biscuit』です。

こちらのツールもペルソナを設定してから記事を生成する仕組み。記事タイトルや本文だけでなくSNS投稿用の文章も作成できます。

料金プランはクレジット購入制。今なら登録時に20クレジット(ビスケット)が無料でもらえます。

公式サイトにログイン不要で文章生成をお試しできるフォームがあるので、こちらから試してみるのもいいかもしれませんね。

biscuit

オーダーメイドAI

オーダーメイドAI
©ORDERMADE AI

株式会社AI techによるテンプレート型のAIライターが『オーダーメイドAI』です。

ブログや広告、YouTube台本から小説の文章まで、100種類以上の生成ツールが揃っているのが大きな特徴。テンプレートによっては驚くほどの長文が一度で生成されるようですね。

料金プランは月額980円から。どのプランでも出力文字数の制限がない(回数制限のみ)なのもポイントです。

10回までは無料で使えるので、特許出願済というオーダーメイドAIの実力を試してみましょう。

オーダーメイドAI

AI Writer

AI Writer
©AI Writer

合同会社ゼロイチスタート(Swooo)によるブログ記事作成AIが『AI Writer』です。

ツールはステップ形式でキーワード・タイトル・アウトライン・本文とスムーズに作成していける仕組み。生成された記事はツール上で編集も可能です。

プランは15記事・30記事・無制限の3つで料金も平均的。このくらいオーソドックスでわかりやすいツールのほうが初心者には扱いやすいかも。

2記事作成できる無料プランもあるので、とにかく一度触ってみましょう。

AI Writer

wrtn(リートン)

wrtn
©Wrtn Technologies, Inc.

株式会社リートンテクノロジーズジャパンによるAIライターが『wrtn』です。

GPT-3.5/4だけでなく、HyperCLOVAなど他のAIも組み合わせて、より日本語に最適化しているのが大きな特徴。これからも言語モデルは追加されるようです。

現在はチャットとツール(テンプレート)のみですが、今後はオリジナルツールの作成や画像生成、外部ファイルの要約・翻訳などにも対応していく予定とのこと。

現在は、ベータ版が利用できるようなので、気になる方はなるべく早く試しておいたほうがよさそうですね。

リートン

Xaris

Xaris
©STUDIO EURYGRAPH, inc.

株式会社スタジオユリグラフによるブログ記事作成AIが『Xaris』です。

チャット画面とエディタが並んで表示されているので、チャットで生成された文章をワンクリックでエディタに追加できるのが便利そう。「ライターに指示を出す感覚で制作できる」の文言は伊達じゃありません。

料金プランはリクエスト回数に応じで分けられているもよう。個人ブロガーからプロライターまで幅広く対応しています。

AIが生成した文章にどうしても納得いかない場合は、人間のライターや専門家にリライトや慣習を頼めるのも面白い仕組みですね。

Xaris

失敗しないAIライターの選び方・使い方

失敗しないAIライターの選び方・使い方

せっかく導入したのに、思ったような成果が得られなかった・・・。

こんなふうにならないためには、しっかりと使うAIライターを吟味することが大切です。

AIライターを選ぶ際のポイント

  • 単純に価格だけで比較しない。
  • いきなり一つに絞って導入せず、まずはなるべく色々なAIライターを触ってみる。
  • 自分の目的・用途に合った機能を持っているか?をじっくり確かめる。

AIライター選びのポイントはこんな感じ。ツールによってそれぞれ特徴が異なるので、自分のやり方に合致しているかどうかが重要です。

また、実際にAIライターを利用する際は、以下の点も押さえておきましょう。

Aiライターを賢く使うポイント

  • 生成する文章の目的やターゲットを明確にしておく。
  • 用途に合わせて複数のAIライターを使い分ける。
  • AIライターに文章作成を完全に丸投げせず、必ず自分でも手を加える。

これからはAIが丸ごと生成しただけのコンテンツが大量に出回ることが予想されるので、それらとしっかり差別化するために如何に自分らしい文章作成にAIを取り入れていくのか?がポイントになります。ご注意を。

まとめ

まとめ

今回は、現時点で管理人が気になっている国産(日本語)AIライターを紹介しました。

AIライターは、文章作成をサポートする新しいツールとして注目されています。これらを自分の執筆ルーティンに上手く取り入れていけるかどうか確認するためにも、なるべく多くのツールを実際に試してみる必要があります。

まだ一度もAIライターを触ったことがない人は、この機会に一度試してみてください。近い未来、おそらく必須になるであろうこれらツールをぜひ。

この記事を最後まで読んでくださったあなたなら、きっと新しい道具や考え方を柔軟に取り入れられるアイデアマンなはず。その力を遺憾無く発揮して、実りあるAIライティング生活を!

海外ツールを含む他のAIライターも気になっている方は、別記事で詳しくまとめていますので、そちらも要チェックです!

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