【初心者向け】ビジネスで使える英語メールのテンプレート・例文43選

2021年2月5日

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読者

すぐに使える英語メールのテンプレ(雛形)を探している。

仕事で英語メールを書かなきゃいけないけれど、どうやって書けばいいのかわからない。翻訳アプリ任せも心配だし・・・。

ビジネスで活用できる英文メールのテンプレート(例文)を教えて!

こういった悩みをお持ちのあなたのために、初心者でもすぐに使える英語メールの例文をまとめてみました。

英語メールを送るときって、いつも緊張しますよね・・・。

orikasse
僕も仕事でたまに英語での問い合わせに対応することがあるのですが、毎回件名を見た瞬間、身体が石のように固まってしまいます。

というわけで、今回は僕のように英語力に自信がない方でも使える英語メール(英文メール)の定番表現を紹介します。

どれも管理人が普段コピペで使っているものばかりです。

英語でメールを書くときの失敗しないコツなども解説していますので、この記事を読めばきっと英文メールを前に途方に暮れる・・・なんて事態は避けられるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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ビジネスで使える英語メール(英文メール)のテンプレート・例文43選

ビジネスで使える英語メール(英文メール)のテンプレート・例文43選

タイトル(件名)

メールの件名はできるだけ具体的に書きましょう。誰宛なのかを明記しておくと親切です。

問い合わせ

Inquiring about ◯◯

依頼・お願い

Request for ◯◯

確認

Confirmation for ◯◯

お礼

Thank you for ◯◯

お詫び

Apology for ◯◯

お祝い

Congratulations on ◯◯

招待

Invitation for ◯◯

情報提供

Information regarding ◯◯

緊急

Urgent: ◯◯

書き出し・挨拶

書き出しは簡単な挨拶を。返信なら感謝を伝えましょう。

◯◯さんへ

Dear Mr(Ms).◯◯,

Dear ◯◯,

Hi ◯◯,

◯◯,

ご担当者様へ

To whom it may concern,

Dear Sir and Madam,

Dear all,

突然のメールで申し訳ありません。

I hope you do not mind my contacting you out of blue.

ご連絡いただきありがとうございます。

Thank you very much for your email.

ご返信ありがとうございます。

Thank you for finding the time to reply.

ご確認ありがとうございます。

Thank you for your confirmation.

返信が遅くなり申し訳ありません。

Please accept my apology for the late reply.

先日はお時間をいただき誠にありがとうございました。

Thank you for your time yesterday.

Thank you for taking the time for me the other day.

自己紹介

最初のメールでは必ず自己紹介を入れてから本題に入りましょう。

◯◯の◯◯と申します。

I am ◯◯ from ◯◯.

My name is ◯◯.

◯◯という会社で◯◯をしております。

I work in ◯◯ at ◯◯.

我々は◯◯をしている会社です。

We are ◯◯.

初めてご連絡させていただきます。

I am contacting you for the first time.

目的・本題

メールを送った目的を書いてから、具体的な説明に入りましょう。

提案

Please allow me to make a suggestion.

If it is OK with you, please ◯◯.

お願い

I’m wondering if you could ◯◯.

質問・確認・催促

I would like to ask you about ◯◯.

I would like to confirm that ◯◯.

I would like to remind you that ◯◯.

添付

Please see attached.

案内・報告(ポジティブ)

We are glad to inform you that ◯◯.

案内・報告(ネガティブ)

We are sorry to inform you that ◯◯.

締め

お返事お待ちしております。

I am looking forward to hearing from you.

ご都合のよろしいときにご返信ください。

Please contact us at your convenience.

できるだけ早くお返事いただけますと幸いです。

Please reply as soon as possible.

お会いできるのを楽しみにしております。

I hope I can see you soon.

結び・署名

よろしくお願いします。

Sincerely,

Regards,

署名

結びの後に続けて、

  • 名前
  • 役職
  • 会社名
  • 住所・電話番号

と並べるのが一般的です。

装飾記号や枠などは使わず、できるだけシンプルに書きましょう。

英語メール(英文メール)で失敗しない書き方のコツ

英語メール(英文メール)で失敗しない書き方のコツ

結論から書く

日本語の文章だと、本題に入る前に背景説明や前置きなどを長々と書くケースが多いですが、英文メールでは厳禁です。

件名なら最も重要なキーワードを最初に書く。くれぐれも「こんにちは(Hello)」などといった意味不タイトルは書かないようにしましょう。

ほかにも、日本語メールでは定番の「お世話になっております」も不要です。

一言挨拶しておきたいなら、「How are you doing?(元気ですか?)」と添える程度にしておきましょう。

いつもカンペを持っておく

自分の記憶やスキルを過信せず、身の回りにはカンペを常備しておきましょう。

この記事をブクマしておくのでもいいですし、適当な英語メール例文集を一冊買っておくのもおすすめです。


↑は音声ファイル付きですし、Kindle版もあるので、スマホに入れておくと便利ですよ。

英語翻訳・添削サービスを利用する

些細な表現の違いが気になるような重要な局面の場合、さらに念には念を入れて、専門の翻訳・添削サービスを利用するというのも賢いやり方です。

添削サービスといっても、

166円からの英語添削アイディー

のように166円から利用できる非常に手軽なものもあるので、シーンに合わせて積極的に活用していくのがおすすめです。

詳しくは↓以下の記事で解説してますので、あわせてどうぞ。

無料あり:英文校正(英語添削)サービス・アプリおすすめ7選【29種比較】
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続きを見る

まとめ

まとめ

今回は、ビジネスシーンで役立つ英語メールの例文(テンプレート)を紹介しました。

読者
いつまでもテンプレに頼りたくない!

そんな方は、 HiNative Trek のようなビジネス英語学習ツールを利用しながら、少しずつ実用的な英語をスキルアップさせていきましょう。

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orikasse

書く人

なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

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