【未経験OK】在宅ライターおすすめ求人サイト+稼ぐ手順5選

2020年3月23日

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こんにちは、おりかっせです。

在宅ライター歴も、かれこれ10年ほどになりますが、なんとかライティング一本で生活できております。

昨今の騒ぎで、いくつか案件がなくなったりもしていますが、以前からあまり一つの収入源に依存しないように仕事を分散していたおかげもあり、ダメージはほとんどない状態です。

というわけで、今回はズバリ、在宅ライターとして稼ぐためのコツを紹介してみたいと思います。

簡単にまとめると、手順としては、

  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. 求人サイトに登録する
  3. 専門性を磨き、セルフメディアを持つ
  4. Webマーケティングを学ぶ
  5. 逆に在宅ライターを雇う立場になる

こんな感じです。

上から順に初心者がアルバイト感覚でお小遣いを稼ぐ方法から、独立してライティング一本で生活できるようになるまでのフローになっています。

以下、一つずつ詳しく解説していきます。

※下記の月収は、僕個人の経験に基づく目安になります。

フリーランスの仕事を探している方に。
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【お小遣い稼ぎ】クラウドソーシングサイトに登録する【月3万】

Webライティング未経験の方は、まずクラウドソーシングサイトに登録して、「初心者OK」の案件を探してみましょう。

もちろん単価はそれなりのものしかありませんが、本業の合間の隙間時間を使って取り組めますし、ライターとしての経験づくりにもなります。

こういった案件は、先方も覚悟して案件を振ってきてくれるため、誠実な対応さえ心がければしっかりと添削や指導等を行ってくれるメリットもあります。

代表的なクラウドソーシングサイトは以下の6つ。

案件はほとんど被っていないので、できればすべて登録しておくのがおすすめです(登録無料)。

どのサイトも検索フィルタに「未経験可」のようなチェックがあるので、そちらを使って気になる仕事があればどんどん応募し、色々な案件やクライアントに触れてみましょう。

テスト案件で何度も不合格になってしまったり、自分のスキルが不安になってしまったら、通信講座などでWebライティングの勉強に取り組むのもおすすめです。

【無料あり】現役ライターおすすめWebライター講座8選【通信/通学】

【アルバイト】求人サイトに登録する【月10万】

Webライティングの仕事に慣れてきたら、クラウドソーシングサイトの実績などを元に、求人サイトにも登録してみましょう。

以下は、在宅ライターに特化した求人サイトの例です。

一般的な求人サイトにも募集があるのでそちらに登録するのもいいのですが、こういった専門サイトのほうが案件数が多くサポートもしっかりしているので、まずはこちらに応募してみるほうがいいでしょう。

他にも、自社サイトなどで在宅ライターを募集している会社を探して、直接コンタクトを取るのもアリ。

検索してすぐには見つからなくても、「在宅ライター 募集」などでGoogleアラート登録しておくと、定期的に情報チェックができておすすめです。

【副業】セルフメディアを持ち、専門性を磨く【月20万】

セルフメディアとは、要するにブログです。

これまで培ってきたライティングノウハウを生かし、自分で情報発信をしていくというわけです。

TwitterやYouTubeでもいいのですが、ライターという職業の特性上、しっかりとまとまった文章が埋もれることなく貯められるブログが一番向いているかと。※これらを組み合わせるのは効果的です。

ブログのテーマには、自分が興味があるジャンルやこれまでの経験が活かせる題材を選ぶのがおすすめです。

ブログ記事を書き溜めていく中で、しっかりと情報収集を積み重ねていき、そのジャンルのトップブロガーと呼ばれるくらいまで成長できれば、その経験や実績はそのまま仕事に生かすことができます。

クラウドソーシングサイトや求人サイトなどでも、実績のある専門ライターのほうが圧倒的に単価が高い傾向にありますからね。

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新しいことを学ぶモチベーションが沸かない・・・という方は、興味があることを学習するついでに資格取得を目指してみるのもいいかもしれませんね。
「資格のキャリカレ」通信講座

【独立】Webマーケティングを学ぶ【月30万】

ブログの更新サイクルが安定してきたら、本格的にWebマーケティングやSEOを学び始めましょう。

単に上手な文章、読みやすい文章というだけでなく、狙ったターゲットをしっかりと集客し、説得し、目的(仕事の宣伝やアフィリエイトなど)へと結びつけるためのノウハウは、ライターとしてスキルアップしていくためには欠かせない知識です。

学んだことをブログで実践していくことで、単なる情報収集に留まらない、使える知識を身につけることが可能です。

外注ライターとして仕事をするときも、クライアントの要望の奥にある真の目的をしっかりと把握することにつながりますので、ぜひ腰を据えて勉強するようにしましょう。

他にも仕事をしている中で「あると便利そうだな・・・」という資格などがあれば、学習ついでにそちらの取得も目指してみては?

【2021年版】在宅ワークで稼げるおすすめ資格7選【資格ありは有利?】

続きを見る

【経営】在宅ライターを雇う立場になる【月30万以上】

セルフメディアにアフィリエイトリンクなどを設置して、本格的に稼げるようになっていくと、効果的な記事の書き方のノウハウなども貯まってくるかと思います。

そういった知識を活かして、今度はあなたがクライアントとなってセルフメディアの記事を在宅ライターさんたちに外注してみてはいかがでしょうか。

自分もライターとして働いた経験があれば、より相手の気持ちになって仕事を発注することができますし、クライアントの立場を知ることで、自分がライターとして仕事をする際にフィードバックすることも可能です。

クラウドソースを上手に活用できるようになると、自分一人の作業量では決してできないことが行えるようになり、爆発的に収入が増えていきますよ。

【まとめ】おすすめ求人サイト9選

最後に、今回の記事で紹介した求人サイトをまとめておきます。

どれも登録自体は無料なので、ライターとして稼ぐ第一歩としてとりあえず登録して、どんな仕事があるのかじっくり眺めてみるのがおすすめです。

どうか、実りある在宅ライターライフを!

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書く人

なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

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