【2021年版】在宅ワークで稼げるおすすめ資格7選【資格ありは有利?】

2021年1月9日

読者

  • 在宅ワークで稼げる資格を探している。
  • 何のスキルも経験もないので、勉強ついでに仕事で有利になる資格取得を目指したい。でも、稼げない資格を選んでしまって勉強時間を無駄にしたくないし・・・。
  • おすすめの資格や挫折しない勉強方法、資格の活用法などを教えて!

こういった悩みをお持ちの方のために、在宅ワークで稼ぐのに有利になる資格をまとめてみました。

結局、資格ビジネスに搾取されるだけなんじゃないの?

そういった疑問が浮かぶ方も多いかと思います。

たしかに世の中には様々な(聞いたこともないような)資格が溢れていますし、「稼げる!」という謳い文句に踊らされて、時間とお金を無駄にしてしまった・・・なんて人も多いと聞きます。

そんな方に鞭打つようで申し訳ないのですが、あなたは「資格」に頼りすぎてはいませんか?

ぶっちゃけ、在宅ワークに資格は必須ではありません。

それでも僕がひとまずの目標として資格取得をおすすめするのは、いくつかのメリットがあるからです。

この記事では、資格取得の具体的なメリット・デメリット在宅ワークで稼ぐためのスキルが身につくおすすめ資格を解説します。

資格(取得のための勉強)を120%生かすための手順についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

※資格の有無にかかわらず在宅ワーク・フリーランスに必要なスキルについては、別記事でも解説していますので、あわせてどうぞ。

「スキルなしで稼げる」は嘘。在宅ワークおすすめスキル5選【初心者向け】

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【おすすめ】在宅ワークで稼げる資格7選

早速ですが、具体的なおすすめ資格について解説します。

今回紹介する資格は、資格自体が在宅ワークに有利になるというよりも、稼げるスキル・思考が身につくという視点で厳選してみました。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

オフィス(エクセル・ワード・パワーポイント)に強くなれる資格です。

在宅ワークの代表である「データ入力」をはじめ、Officeスキルの活用シーンは非常に多いので、この機会にしっかり習得しておくことをおすすめします。

中途半端な情報処理系の資格よりも、よっぽど役に立ちます。

MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

Webライティング技能検定

Webライティング技能検定

稼げる文章力の基礎が身につく資格です。

内容を正確に伝えるのはもちろんのこと、読者を惹きつけ、ニーズを満たし、クライアントの目的も達成する文章を書くスキルは、これからも引く手数多でしょう。

他の専門資格と組み合わせて、ジャンル特化型のライターを目指すこともできますよ。

WEBライティング技能検定|一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会

web-writing-proficiency-exam
WEBライティング技能検定は必要?具体的なメリット・活用法まとめ

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校正技能検定

校正技能検定

正しい文章力が身につく資格です。

校正者は在宅で仕事をしている人も多く、仕事が早く丁寧な人は固定クライアントが付きやすいです。

意外と知らない日本語の基礎知識が身につくので、ライターのような専門職はもちろんのこと、仕事でメールや書類のやりとりをする際にも役立ちますよ。

校正技能検定試験 | 日本エディタースクール

proofreading-qualifications
もはや必須レベル。文章校正資格を獲る方法【校正士/校正技能検定】

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テープ起こし技術者

テープ起こし技術者

データ入力と並んで在宅ワークの代表格「テープ起こし(文字起こし)」のスキルが身につく資格です。

文字起こしは、タイピングや校正など意外と多彩な能力が必要なスキルでもありますが、これからは他の資格との組み合わせて仕事をするといいかも。

この資格を持っていると、資格保有者専用の仕事情報サイトが利用できるのもポイントですね。

「テープ起こし」検定試験

transcription
初心者でも稼げる文字起こし(テープ起こし)バイトのコツ【在宅副業】

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日商簿記

日商簿記

会社のお金(会計)に強くなれる資格です。

経理関係の在宅ワークでは日商簿記2級以上が求められることも多いため、資格の中ではめずらしく「取得必須」レベルと言えます。

また、フリーランスとして個人で仕事をしたり、ゆくゆくは法人設立なども考えている人は、簿記の知識やスキルが非常に役立ちますよ。

簿記 | 商工会議所の検定試験

FP技能検定

FP技能検定

家庭のお金(家計)に強くなれる資格です。

主婦が副業目的で取得することも多いため、ジャンル的にはレッドオーシャンぎみですが、知識・スキル自体は持っていて損はありません。

プライベートなお金がしっかり把握できていない人は、仕事の会計はもちろん、全般的な自己管理能力が疑われてしまいますので、財布のヒモはしっかりと管理しましょう。

3級FP技能検定・2級FP技能検定 試験要綱 | 日本FP協会

JTA公認翻訳専門職資格

JTA公認翻訳専門職資格

翻訳者として仕事を始めるなら、資格は持っておいたほうがいいでしょう。

ライターが単に「文章が書ければいい」というわけではないのと同様、翻訳者も「英語ができればいい」ということでは決してありませんからね。

TOEICのような英語資格よりも、具体的な専門資格のほうが実用的なスキルが身につけられますし、実際に仕事を受けるときも有利になりやすいです。

一般社団法人 日本翻訳協会

ほかの国家資格やIT系資格は取得すべき?

国家資格や他のIT系資格は?

在宅ワークにおすすめの資格としては、ほかにも、

  • 行政書士
  • 司法書士
  • 社会保険労務士
  • 宅地建物取引士

こういったものが紹介されることが多いようです。

しかし、本格的な独立開業を目指すのでもない限りは、個人が在宅ワーク目的で資格取得を目指すには、ハードルが高すぎてコスパが悪そうなんですよね・・・。

ほかにも、

  • 基本情報技術者試験
  • ウェブデザイン技能検定
  • DTPエキスパート
  • Photoshop/Illustratorクリエイター能力認定試験

こういったスキルは、ウェブ系の会社に一旦就職したり具体的な成果物(ポートフォリオ)を作ったほうが、仕事を獲得するうえでのメリットも大きいので、取得必須とまでは言えません。

どうしても無理な方が手始めに取り組む資格としてはおすすめかも。ウェブデザイン技能検定とか、いちおう国家資格ですし。

資格取得→在宅ワーク開始までの手順

資格取得→在宅ワーク開始までの手順

資格取得のデメリットは、

  • 仕事を始めるタイミングが遠ざかる
  • 実用的な知識・スキルが身につかない恐れがある

この2つです。

これらのデメリットを無くすために、これから資格取得に向けた勉強を始めるという人は、勉強と仕事を同時並行で進めることをおすすめします。

具体的な手順はこんな感じ。

  1. 試しに仕事を受けてみる
  2. 自分に合った教材を選ぶ
  3. 勉強と実践を同時並行で進める

それぞれ詳しく解説しますね。

1.試しに仕事を受けてみる

在宅ワークに資格は必須ではありません。

それならばまずは、勉強に取り組む前に実際の仕事を経験して、自分に何が足りないのかを明確にしましょう。

クラウドソーシングサイトの「未経験歓迎」「初心者OK」といった仕事は、ぶっちゃけまったく稼げませんが、そのハードルの低さが第一歩としてのメリットになります。

実際に仕事を経験してみると、

読者
あれ?思っていた感じと違う・・・?

といった理想と現実がはっきりしますので、自分を見つめ直すいい機会にもなりますよ。

在宅ワークにおすすめのクラウドソーシングサイトについては、別記事で詳しくまとめていますので、よろしければあわせてチェックしてみてください。

【2021年版】在宅ワークで稼げるおすすめサイト3選【31種比較】

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2.自分に合った教材(通信講座/書籍)を選ぶ

はじめての仕事で打ちのめされたら、その悔しさをバネに勉強に取り組みましょう。

ここで重要なのは、自分の性格やスキルレベル、生活スタイルに合った教材を選ぶということ。

飽きっぽい人はカリキュラムがしっかりした通信講座を選んだほうがいいですし、すきま時間になるべくコストをかけずに学びたい方は、無料動画やブログなどからはじめてみるのもいいでしょう。

「資格のキャリカレ」通信講座

資格取得は一種の通過点として、その先も見据えながら学習に取り組みましょうね。

3.勉強と実践を同時並行で進める

学習を開始しても、定期的に仕事を受け続けてみるのがおすすめです。

学んだことがすぐに実践できますし、自分に足りないものが都度見えてくるので、勉強の効率も良くなります。

晴れて資格取得ができたら、クラウドソーシングサイトのプロフィールページを更新しましょう。

あくまでさりげなく。あまりドヤ顔でアピールしすぎると、逆にレベルが低く見られてしまうので注意しましょうね。

在宅ワークに資格は不要(資格なしでも稼げる)・・・だけど?

在宅ワークに資格は不要・・・だけど?

資格取得に夢を見ている方には申し訳ないのですが、資格は「万能パスポート」ではありません。

資格を取得すれば転職や副業で圧倒的に有利になるということは、ほぼないです。

読者
資格さえ取れば稼げるようになる・・・っ!

そういった考えは、いますぐ捨てましょう。

そうすれば、資格取得を目指すことによる具体的なメリットというものが見えてきます。

  • 「資格なし」よりは「資格あり」のほうがマシ
  • 自己管理能力が担保される
  • 勉強のモチベーション維持に役立つ

具体的にはこんなところでしょうか。それぞれ簡単に解説していきますね。

「資格なし」よりは「資格あり」のほうがマシ

当たり前の話ですが、何もないよりはあったほうが優位に立てる、ということはままあります。

たとえば仕事に応募してきた人が似たような経歴なら、資格を持っているほうを選びますよね。

逆を言えば、その程度しか参考にしないという意味でもあります。

自己管理能力が担保される

「資格を取得した」というのは一種の実績です。

これは資格そのものよりも、資格取得のために取り組める=目標達成スキルがそこそこあると認識されるということです。

途中で安易に挫折せず、目標達成まで自分を律して行動できる。

仕事相手としてはそういった人のほうが信頼できますよね。

勉強のモチベーション維持に役立つ

資格は、勲章みたいなものです。

それ自体は実務であまり役立つものではありませんが、取得(獲得)のために勉強を続けるモチベーション代わりには、大いになります。

僕のような飽きっぽいタイプは、こういった具体的な目標物があったほうが、何事も継続しやすいんですよね。

まとめ:いますぐ行動しよう。

今回は、在宅ワークで稼ぐためのスキルが身につくおすすめの資格について解説しました。

鉄は熱いうちに打て。

「やる気」というのは、あっという間にしぼんでしまうので、少しでも意欲があるうちに一歩を踏み出してしまいましょう。

まずは、 クラウドワークス ランサーズ あたりの無料登録から始めてみては?

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最後までご覧いただきありがとうございました。また別記事で会いましょう。

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