【まずは月3万】Webライターの始め方・7つの手順【未経験・副業OK】

2020年3月24日

【まずは月3万】Webライターの始め方・7つの手順【未経験・副業OK】

もっと稼ぎたい! そろそろ副業も始めないと・・・。

こんな悩みをお持ちのあなたのために、Webライターの始め方を詳しく解説します。

  • 未経験者がWebライターになる具体的な方法を探している。
  • 副業や在宅ワークで新たな収入源を確保したい。Webライターに興味があるけれど、何から手をつけたらいいかよくわからなくて・・・。
  • 初心者でも確実に稼げるようになるWebライターの始め方を教えて!

そういった方に役立つ内容になっています。

通常、こういったテーマの記事は「Webライティングのテクニック」や「仕事のやり方」などを紹介するばかりで、すでに仕事をはじめている中級者以上向けのコンテンツが多い傾向にあります。

これでは右も左もわからない完全初心者はとまどうだけですよね。

そこで今回は、未経験者がゼロからWebライターになって稼ぐまでの手順をステップごとに丁寧に解説。

  • 未経験者がWebライターになるための7つの手順
  • Webライターになりたい人が「やらなくていいこと」3選
  • Webライターにおすすめの便利ツール5選

内容はこんな感じ。

管理人は、どこかのライター会社や出版・メディア業界で働いた経験もなく、完全な初心者から独学でWebライターになりました。

いまでは請負仕事なしでも稼げるくらいにはなっている・・・はず。

この記事を読めば、まったくの初心者でも「稼げるWebライター」になるための一歩がきっと踏み出せるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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未経験者がWebライターになるための7つの手順

未経験者がWebライターになるための7つの手順

具体的な手順は、次の7つです。

  1. ライター専用機(パソコン)を買う
  2. 作業のための時間をスケジューリングする
  3. 仕事用のメールアドレスを作る
  4. 他サービスのアカウントを作成する
  5. クラウドソーシングサイトに登録する
  6. 本or通信講座で勉強する
  7. 「初心者OK」の仕事に応募する

ちょっと項目が多くてとまどうかもしれませんが、一つひとつは非常にシンプルです。

それぞれ詳しく解説していきますね。

手順①:ライター専用機(パソコン)を買う

普段使いのパソコンを持っているという方も、それとは別に仕事専用のノートパソコンを買うことを、僕はおすすめしています。

主な理由は、以下の2つ。

  1. 仕事をプライベートをしっかりと分けられる。
  2. 自分を追い込んで、モチベーションにできる。
  3. セキュリティリスクを減らせる。

家で仕事をしていると、どうしても作業と生活との区別がつけづらくなってしまい、ダラダラと効率悪い作業になりがちです。

プライベートのパソコンだと、ついついブックマークしているサイトやブログ、YouTubeやTwitterなどを開いてしまいませんか?

そういった誘惑を断ち切った「専用PC」を用意するのは、かけたコスト以上のメリットが得られます。

僕は、様々な理由からMacbookをおすすめしています(一番安価なモデルでOKです)。

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手順②:作業のための時間をスケジューリングする

パソコンが届くまでの時間も無駄にはできません。できる準備は、この間にすべて整えてしまいましょう。

まずはスケジューリングから、普段使っているカレンダーアプリやシステム手帳を開き、空いている時間に副業用の作業タイムを確保してください。

ポイントは、毎週(毎日)同じ時間に作業タイムを作り「習慣化」してしまうこと。

「時間が空いたら作業する」という感覚だと、どうしてもサボりがちになってしまいます。習慣化して半自動的に行動を開始するクセを付けるようにすれば、そういった心配もありません。

このテクニックは、独立して専業の在宅ライターになったとしても役立つフリーランス必須のスキルですので、この機会にしっかりと身に付けてしまいましょう。

手順③:仕事用のメールアドレスを作る

お次は、新たなメールアドレスの取得です。

プライベートなアドレスをそのまま流用することもできないではありませんが、仕事用のアドレスをしっかりと分けることで情報整理がしやすくなったり、気持ちが切り替えられるメリットが生まれます。

アカウント作成はGmailでOKです。

手順④:他サービスのアカウントを作成する

メールアドレスを作成したら、そのアドレスを使って様々なサービスの仕事用アカウントを作成しましょう。

おすすめのサービスは以下の5つ。

  • Twitter
  • Chatwork
  • Slack
  • Skype
  • Signal

このあたりを押さえておけば、大抵のクライアントとのやりとりに支障が出ることはないかと。

プライベートアカウントを流用する手もありますが、(前述のメールアドレスと同じ理由から)なるべくなら別に作成しておいたほうがいいでしょう。

手順⑤:クラウドソーシングサイトに登録する

忘れてはいけないのが、ライターの仕事を探すためのクラウドソーシングサイトへの登録です。

登録しておくべきサイトは、以下の3つ。

Bizseek Craudiaクラウディア あたりも余裕があれば登録しておくのがいいかと。

初心者ライターでも確実に仕事がゲットできる手段は、今のところこれ(クラウドソーシングサイト)が最も確実ですね。

手順⑥:本or通信講座で勉強する

ここでいきなり仕事を探してみてもいいのですが、自分の文章力や仕事に不安を覚える方は、本や専門講座などであらかじめ基本的な知識を身につけておくのがおすすめです。

Webライティング系のおすすめ本は、別の記事で紹介しています。

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通信講座は以下の3つあたりが、文章力からライターとしての仕事術まで一通り網羅できて良いかと。

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『たのまな』の通信講座はMacbookのセット割もあるので、ライター専用マシンも揃えられて一石二鳥ですね。

手順⑦:「初心者OK」の仕事に応募する

さあ、準備が整ったら早速仕事を始めてみましょう。

クラウドワークスやランサーズの検索ツールは、「初心者OK」「未経験者歓迎」といったフィルタリングができるので、こちらを使って誰でも受けられる仕事を探します。

未経験者でもできる仕事ということで単価は期待できませんが、はじめのうちは報酬よりも経験値のほうが重要なので、あまり気にしないようにしましょう。

中には、最低限のスキルを見るために簡単なテスト案件を課してくるクライアントもありますが、丁寧な仕事さえ心がけていればそれほどハードルは高くありません。

テストと称して、タダ同然で仕事をさせることを目的にしている業者もあるそうなので、その点だけはご注意を。

無理に凝った文章を書こうとせず、確実・誠実な仕事が最も大切。こういった姿勢の積み重ねは後々効いてきますよ。

Webライターになりたい人が「やらなくていいこと」3選

Webライターになりたい人が「やらなくていいこと」3選

ライターの仕事を始める、といっても、はじめのうちは以下のようなことは不要です。

  • 起業(開業届の提出・屋号作成など)
  • 名刺作成
  • ホームページ・ブログ作成

実際に仕事をいくつかやってみて、「やっぱり自分にはライターの仕事は合わないかも・・・」となる可能性もゼロではありませんし、お小遣い程度の収入なら個人事業主になったり法人化する必要はありません。

法人化してなくても、確定申告は忘れずに。

また、文章を書く経験を積んだり仕事の宣伝をするためにサイトやブログを作成する手もありますが、はじめのうちはなかなか書くネタも思い浮かばないでしょうし、一度にいろいろなことをやろうとすると上手くいきません。ある程度余裕ができてからでもいいでしょう。

Webライターにおすすめの便利ツール5選

ライター専用パソコンが余裕が用意できた方は、以下のソフトあたりをインストールしておくのがおすすめです。

  • Ulysses
  • Cloud Outliner Pro
  • Microsoft Word
  • ATOK Passport
  • 文賢

どれも有料ツールになりますが、標準アプリや無料ソフトに比べて圧倒的にストレスなく効率的に作業が進められると、個人的には実感しています。

Ulysses

Ulysses

プロのWebライターを目指すなら、ライティングに特化した高機能エディタを使うべきです。

Markdown対応や執筆収集モード、iCloudを使ったiPhone・iPadとの爆速同期など必要な機能をしっかり完備しているにもかかわらず、シンプルで洗練されたデザイン(UI)が大きな特徴。

Mac標準のメモ帳をグレードアップさせたようなつくりになっているので、操作に慣れやすいのも大きなメリットですね。

Ulysses
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Cloud Outliner Pro

エディタはひとつだけでなく、用途にあわせて複数使い分けるのがおすすめです。

アウトラインプロセッサ(アウトライター)と呼ばれるこちらのアプリは、箇条書きにしたテキストの並べ替え・階層化が手軽にできるため、文章の構成を考えるのに最適。

Setapp 』というアプリのサブスクサービスに加入していれば、前述のUlyssesとあわせて追加費用ゼロで利用できるのもポイントですね。

Cloud Outliner
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Microsoft Word

Microsoft Word

ライターとして仕事をするなら、好みにかかわらず導入必須なソフトがこちら。

最近では「Googleドキュメント納品可」なクライアントも増えてきたが、まだまだWordファイルを指定されることも多いです。

代替ソフトはレイアウトのずれや不具合が起きることもあるので、なるべくなら純正ソフトをインストールしておくべきでしょう。

執筆作業自体は別のエディタで行い、最後にWordにコピペして保存すればOKですよ。

Office 2019
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ATOK Passport

ATOK

少しでも文章作成の効率を上げたいなら「日本語入力システム(IME)」にもこだわるべきです。

プロのライターや作家も数多く利用しているATOKは、「クラウド推測変換」や「クラウド辞典」といった便利機能によって、入力・変換スピードを圧倒的に効率化してくれます。

月額プランなら使いたいときだけ加入することもできますし、気に入らなければ解約も簡単ですよ。

ATOK Passport

文賢

文賢
©Web Rider Inc.

文章チェックの手間や作業時間をできる限り減らしたいときは「文章校正ツール」が非常に強い味方になってくれます。

100以上の視点からAIが文章で確認してくれるこちらのツールは、単なる誤字脱字や表記ミス等だけでなく、文章を読みやすく・わかりやすくするためのあらゆる角度から総合的なチェックが可能です。

表記ルールを独自に設定することもできるので、クライアントが漢字のひらきなどを細かくしてしてきたときなどに役立ちますよ。

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まとめ:月3万円なら、誰でも稼げるようになる。

今回は、初心者がWebライターになるため具体的な手順について解説しました。

Webライターに限らず、何かを始めるときのポイントは、必ず最初に「投資」をすることです。

その理由は以下、

  • スモールスタートは基本だが、ゼロコスト(ノーリスク)すぎると長続きしない。
  • 無料コンテンツは玉石混交なので「当たり」を引くのが難しい。意外と手間と時間がかかる。
  • 必要なもの・良いものにはしっかり投資をしたほうが、長い目でみればコスパがいい。

ただし、最初から過度にお金をかけるのは禁物です。

特に、「楽に稼げる」「手っ取り早く儲かる」といった安易な欲望をお金で買う行為は絶対に避けましょう。

その点、パソコンや本・専門講座といったものは至極真っ当な投資。必ずやその恩恵を享受できるはずです。

誰でも手軽に始められることからレッドオーシャンになりつつあるWebライターの世界。

しかし、まともに稼げるのはしっかりと先を見据えて必要な行動を起こせる人だけです。

時代の波に飲み込まれないためにも、適切で着実な第一歩を、ぜひ。

記事内で紹介したおすすめWebライティング講座3選

  • YOSCA :充実した添削課題(全5回)が特徴。テキスト勉強が飽きっぽい方向け。
  • 生涯学習のユーキャン :とにかく価格の安さを重視したい方向け。動画講座+紙教材で飽きさせないつくり。
  • たのまな WEBライティング講座 :『Webライティング技能士』受験可能。資格取得もしたい方向け。

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