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リアルタイムで自動通訳!翻訳イヤホンおすすめ5選【価格・性能比較】

読者

  • イヤホン型の翻訳機がほしい。
  • 専用の翻訳機を持ち運ぶのは面倒だし、画面を見ながら相手と会話するのが大変そう・・・。声も聞き取りづらそうだし・・・。
  • スマホと組み合わせて手軽に使える翻訳イヤホンのおすすめを教えて!

こんな悩みをお持ちのあなたのために、おすすめの翻訳イヤホン(イヤホン型翻訳機)を厳選しました。

小型翻訳機って、本当に色々な種類がありますよね・・・。

有名な『ポケトーク』をはじめとした専用端末や、スマホで使用する翻訳アプリなど、それぞれ特徴も使い勝手も実にさまざまで、どれを選んだらいいかわからないという方も多いでしょう。

そんな方をさらに混乱させてしまうのは大変申し訳ないのですが、この記事では新たな第三勢力「翻訳イヤホン」を紹介します。

具体的なおすすめイヤホンや、翻訳イヤホンのメリット・デメリットなどもわかりやすくまとめていますので、この記事を読めばきっとあなたも、自分に合った翻訳機が選べるようになるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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【おすすめ】手軽に使える翻訳イヤホン5選

Timekettle WT2 Plus

Timekettle WT2 Plus

翻訳イヤホンといえば、最も有名なのがこちら。

めざましテレビなどでも過去に取り上げられたことがあるので、ご存知の方も多いのでは?

片耳ずつ二人で装着することで、両者が話す言語を自動で音声翻訳。専用アプリでスマホ上に内容を表示してくれるこちらのイヤホン。

今回紹介する他の商品は、会話時にいちいち通話する側がボタン操作などを行う必要があるのですが、WT2 Plusだけはハンズフリーの同時通訳(サイマル翻訳)が可能というのが大きな特徴です。

代わりに、他の製品のようにBluetoothイヤホンとしての機能はありませんが、あくまで翻訳に特化したイヤホンが欲しい方はこちらがベストの選択肢と言えるでしょうね。

Timekettle M2

Timekettle M2

上記のWT2 Plusの翻訳機能をシンプルにして、代わりに通常の完全ワイヤレスイヤホンとしても使えるようにしたのがこちら。

シンプル版といっても、翻訳エンジンはWT2 Plusと同等。Google/Microsoft/DeepLなどを言語に合わせて使い分ける仕組みになっています。

サイマル翻訳ができなかったり、オフライン翻訳が有料だったりしますが、手軽に翻訳機としても使えるBluetoothイヤホンが欲しい方はこちらの方がおすすめと言えるかも。

Trans Buds

Trans Buds

今回紹介する中で、Amazonでの実売価格が最も安いのがこちら。

片耳タイプなので会話する相手と一緒に使うことはできませんが、スマホアプリを組み合わせれば問題なし。

会話以外にも会議や語学学習等で使える8つのモードを搭載しており、翻訳精度も申し分ありません(こちらもGoogle/Microsoft/Nuanceの翻訳エンジンを使い分けているもよう)。

小型・軽量で取り回しも楽なので、値段や手軽さを重視する方におすすめですね。

JoveTrans / FREESAY

JoveTrans

こちらもAmazonで見つけた製品。2種類の製品名がありますが、おそらくどちらも同じものかと。

翻訳できる言語は26と、他の製品よりも少なめ。しかし、有名どころはすべて押さえているので問題なさそうです。

会話モード搭載・ノイズキャンセリングありで価格も手ごろと、なかなかのバランス。

定番のホワイトのほか、ポップなカラバリ揃っているので、デザイン重視の方にもおすすめですね。

Google Pixel Buds

Google Pixel Buds

Googleが販売している完全ワイヤレスイヤホンがこちら。

オフィシャルプロダクトだけあり、AndroidやGoogleアシスタントとの連携は抜群。

「OK Google、通訳して」

と話すだけで、自動でスマホアプリ(Google翻訳)が立ち上がり、会話モードが開始。「◯◯語で通訳して」と話せば、言語の指定も可能です。

残念ながらiOSではこの機能は使えないようですが、AndroidユーザーやPixel端末を使っている方は、相性の良いこちらのイヤホンがおすすめと言えますね。

Pixel Buds - Bluetooth 対応のワイヤレス イヤフォン - Google ストア

おまけ:TwoBow(ツーボー)は・・・?

かつては翻訳イヤホンの中で、WT2 Plus同様に人気があった『TwoBow(Aibuds)』ですが、日本の販売元であった合同会社アスタイルが2019年に破綻してしまったため、現在国内で取り扱っているお店等はほとんどないようです。

いちおうAmazonで購入はできるようですが、Androidアプリは日本非対応になっていたりするので、iPhoneユーザー以外は避けたほうがいいかも。

デザインもスタイリッシュでカッコ良かったんですけどねぇ・・・。

【一覧】翻訳イヤホンの性能・価格比較表

WT2 Plus M2 Trans Buds JoveTrans Pixel Buds
対応言語 40 ※1 40 ※1 44 26 44
OS iOS / Android iOS / Android iOS / Android iOS / Android Android ※2
サイマル翻訳
オフライン翻訳 ◯ ※3 △ ※4
通話・音楽再生
防水 IPX4 IP54 IPX4
ノイズキャンセリング
持続時間 / ケース込 5時間 15時間 6時間 / 30時間 3.5時間 / 21時間 8時間 / 25時間 5時間 / 24時間
充電端子 MicroUSB USB-C USB-C USB-C
重量(イヤホン) 10g 5.4g 4g 5.3g
重量(本体込) 92.9g 62.9g 26g 66.7g
価格 19,799円 16,780円 8,980円 13,600円 20,800円

※1:方言(アクセント)を含めれば93言語に対応
※2:リアルタイム音声翻訳はiOSに非対応
※3:オフライン翻訳は有料
※4:オフライン翻訳はテキスト・カメラモードのみ

翻訳イヤホンのメリット・デメリット

翻訳イヤホンのメリット・デメリット

読者
翻訳イヤホンって、ほかの翻訳機やアプリとどう違うの?

そんな疑問をお持ちの方のために、イヤホン型翻訳機の特徴(メリット・デメリット)をまとめてみました。

◯相手の顔を見てコミュニケーションできる

なんといってもこれが一番の大きなメリットでしょう。

翻訳機やアプリを使って会話するには、画面を見ながら行う必要がありますが、イヤホン型なら相手と向き合って会話することができます。

人間は声だけでなく、表情や仕草などでもコミュニケーションをとっているので、このほうが会話が通じやすいのは当然ですよね。

◯周囲がうるさくても快適に会話できる

翻訳機を使うシーンのほとんどは屋外なので、周囲の騒音でスピーカーの音がうまく聞き取れないといったことも起こりえます。

その点、イヤホンタイプならクリアな翻訳音声が聞き取れるので、スムーズな会話が可能です。

◯Bluetoothイヤホンとしても使える

翻訳専用イヤホンである『WT2 Plus』以外の製品は、通常のワイヤレスイヤホンとしても使えるというのがポイントです。

旅行先など、なるべく手荷物を減らしたい方にとっては、イヤホン兼用というのは手軽でいいですね。

×衛生面がちょっと心配・・・

イヤホンを双方の耳に装着して会話をする場合、相手によっては付けるのを嫌がるケースも出てくるかもしれません。

orikasse
道を尋ねる時など、初対面の方にイヤホンを渡すのはちょっと気が引けますよね・・・。

そういった際は、イヤホンは自分だけが装着して、相手にはスマホの翻訳アプリを使ってもらうのがおすすめです。

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まとめ

今回は、手軽に使えるイヤホン型翻訳機について解説しました。

話して、翻訳して、音声で聴く。

これは英語のトレーニングとしても非常に有効なので、学習グッズとして使ってみるのもおすすめですよ。

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