【簡単】フリーランスが仕事がないときにすべきこと7選【不安解消】

2022年3月7日

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【簡単】フリーランスが仕事がないときにすべきこと7選【不安解消】

「仕事がなくなるかも・・・」といつも不安でしょうがない。

そんな悩みをお持ちのフリーランサーのために、仕事がない不安を解消するためのあれこれを解説します。

  • フリーランスはいつ仕事がなくなるか不安・・・。
  • もしも仕事がなくなったときのために今からできることをやっておきたい。でも、目の前の仕事が忙しくて、将来に向けた行動をする余裕がなくて・・・。
  • スキマ時間でもできる「仕事がない」対策の具体的なやり方(やるべきこと)を教えて!

こういった方に役立つ内容になっています。

ネットでこれらの情報を調べてみると、「やるべきこと」自体はいろいろ書いてあれど、どれもまとまった時間が必要なものばかりで、今の仕事と並行して行うのが難しい方法が多いもよう。

かといって、まとまった時間ができてしまってからでは遅いですよね・・・。

そこで今回は、「いつか仕事がなくなるかも・・・」と怯えるフリーランサーがやるべき具体的な施策を紹介しつつ、あまり時間的・精神的な余裕がない人でも今からできる行動を解説します

  • 【原因】なぜフリーランスなのに仕事がないの?【7つの特徴】
  • フリーランスが仕事がないときにやるべきこと7選(スキマ時間OK)
  • 現在やっている仕事を効率化・時短する便利ツール3選

内容はこんな感じ。

管理人も、かつては皆さんと同じように「仕事がない」恐怖に怯えながら、何も有効な手立てを打てない日々を過ごしていました。

今回紹介するような施策をひとつずつ行っていったことで、いまではストレスフリーなフリーランス生活を満喫できている・・・はず。

現在仕事が忙しすぎる人のために、作業を効率化して時間に余裕を持たせる便利ツールなども紹介していますので、この記事を読めば仕事がない不安から解放され、安心かつ自信を持ってフリーランスの仕事が続けられるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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【原因】なぜフリーランスなのに仕事がないの?【7つの特徴】

【原因】なぜフリーランスなのに仕事がないの?【7つの特徴】

そもそもフリーランスの「仕事がない」という状況は、一体どういった原因から起こるのでしょうか。

  • スキルが足りない
  • USPがない
  • 実績が少ない
  • 営業をしない
  • 社会人として未熟すぎる
  • 特定のクライアントに依存しすぎる
  • 収益の柱を持っていない

主な要因はこの7つ。それぞれ詳しく解説していきますね。

スキルが足りない

意外と目をそらしてしまう人が多いですが、やはりコレが主な要因であることが最も多いもよう。

自分がクライアント側の視点に立ってみればすぐにわかります。同じような仕事をする人がいたら、スキルが高いほうに仕事を頼みたくなるのは当然ですよね。

実際に仕事をしないと使えるスキルは身につかないじゃん・・・。

なんて意見もありますが、そう言い出す人に限って経験をしっかり学びに昇華できていないことが多かったり。

己の未熟さと真正面から向き合い、しっかりと一つひとつ克服していきましょう。

USPがない

USPとは「Unique Selling Proposition」。つまり、あなた独自の強みのことです。

昨今の副業ブームもあり、フリーランスはどの業界もレッドオーシャン。その中で、クライアントが「あなたに仕事を依頼する理由」が不可欠です。

ライバルとまったく差別化できていないと、単純な価格競争になってしまい「働けど、働けど・・・」な状態に陥ってしまいます。

あなただけが持つ強みは何か?いま一度考え直してみましょう。

実績が少ない

わかりやすい実績がない(少ない)フリーランサーも避けられる傾向にあります。

実績がないと仕事がこない。でも、実績を作るには仕事がこないと・・・。といったパラドックスに陥ってしまうと堂々巡りです。

こういった人に限って、身の丈以上の高報酬・好条件の仕事ばかり選り好みしがちだったり。

一足飛びにキャリアアップしようとせず、一歩ずつ着実に実績を積み重ねていきましょう。

営業をしない

フリーランサーは営業が苦手・不得意な人が多い傾向にあるようです。

クラウドソーシングサイトに登録しておけば、勝手に向こうから仕事がやってくるなんて甘い時代では、もはやありません。

特に、ろくな実績もないうちは、営業活動がメインになるでしょう。

コミュニケーションが嫌でフリーランスになる人も多いですが、フリーランサーこそコミュ力が命だったりしますよ。

社会人として未熟すぎる

あなたはフリーランスという仕事を甘くみていないでしょうか?

仕事を依頼する側に立ったこともあるので実感していますが、アルバイト感覚、もしくはそれよりもひどいフリーランサーのなんと多いことか。

締め切りは平気で破る。メールの返信は遅い。何度も同じ説明をさせられる。なのに、こちらの要望をしっかりと理解できていない・・・。

どれだけスキルがあっても、社会人として最低限の心構えや能力がないと二度と同じクライアントから仕事はもらえません。

特定のクライアントに依存しすぎる

フリーランサーは常に二の手、三の手を打っていないといけません。

どれだけ好条件・高報酬な継続案件が受注できたとしても、すべてのリソースをこれひとつに注がなければならない場合、あるときプツリと契約が切れてしまえば、そこでジ・エンドです。

特定のクライアントへの依存度が上がってしまうと、足元を見られてどんどん条件が悪くなってしまう危険性もあります。

取引相手はなるべく複数持ち、過度に依存しすぎないよう注意しましょう。

収益の柱を持っていない

依存しすぎるのと同じくらい、分散しすぎるのも危険です。

似たような仕事や不向きな案件などに手を出しすぎて、リソース管理がうまくいかず、結局どの作業も満足いかない結果に終わってしまう・・・なんてことも。

そうならないためには、確かな収益の柱を確保しつつ、上手にリスクヘッジしていくバランス感覚が大切です。

この際の「柱」は、なるべく他者に依存せず、自己裁量で管理できるものにしたほうがいいですね。

フリーランスが仕事がないときにやるべきこと7選(スキマ時間OK)

フリーランスが仕事がないときにやるべきこと7選(スキマ時間OK)

仕事がない原因がわかれば、自ずとやるべきことが見えてきます。

  • 足りない知識・スキルを身につける
  • 得意分野を磨き、組み合わせる
  • 実績・経験を優先して仕事を受ける
  • 積極的に営業活動を行う
  • 考え方・心構えを根本から見直す
  • 複数のクラウドソーシングサイト・求人サイトに登録する
  • オウンドメディアを立ち上げる

時間に余裕がない人のために、わずかな時間からできることをそれぞれ解説していきますね。

足りない知識・スキルを身につける

初心忘れるべからず、ということで、まずは現在やっている仕事の初学者用テキストをおさらいしてみるのがおすすめです。

未経験のときはあまり理解できなかったことや、気づけなかったことがあらためて出てきたりと存外ためになります。

テキストを再確認しながら、自身の仕事を振り返ってみると、苦手なことや不足している知識なども明らかになってくるので、適宜補っていくといいですね。

得意分野を磨き、組み合わせる

プライベートで好きなことや趣味などがあれば、それらを現在の仕事とうまく結びつけられないか考えてみるのがおすすめです。

特定の趣味や得意なことが思いつかない人は、仕事の際にクライアントに褒められたことなどを思い出してみるといいですね。

自分では大したことをしているつもりがないのに、予想以上に評価されたことがあれば、それこそがあなたが気づいていない得意分野ですよ。

実績・経験を優先して仕事を受ける

経験が浅いうちはクラウドソーシングサイトなどで「未経験OK」の案件を受けてみるのがおすすめです。

これらは事前テストなどが用意されているので、もし落ちてしまっても自分に不足している知識・スキルなどに気づくことができます。

単価はあまり高くないですが、まずは一つひとつの仕事を確実に達成・納品することが大切。いきなり背伸びをすると痛い目をみますよ。

積極的に営業活動を行う

クラウドソーシングサイトで募集中の案件に応募するのでもかまいませんが、できればクライアントに直接コンタクトを取ってみるのがおすすめです。

「自分はこういったジャンルが得意なのですが、適当な仕事はありませんか?」といったふうに尋ねてみると、意外に公開募集していない仕事を振ってもらえることがあります。

もちろん大半の相手にはすげなく断られてしまうどころか、返信すらもらえないと思いますが、そういうものだと割り切って、いろいろとアプローチを試してみましょう。

考え方・心構えを根本から見直す

フリーランスや副業だからと甘く考えている人は、根本から意識改革が必要です。

おすすめなのが自分で会社を立ち上げること。忙しい人は起業代行サービスなどを利用するのもおすすめです。

「そこまではちょっと・・・」という人は、屋号を決め名刺を作ってみるだけもOK。一国一城の主としての自覚を持つと、自然と心構えも変わってくるはずです。

複数のクラウドソーシングサイト・求人サイトに登録する

クラウドソーシングサイトや求人サイトは、意外と募集案件が被っていないことが多いです。

なるべく多くの可能性を比較・検討するためにも、めぼしいところはすべて登録し、広く情報収集に努めるよう心がけるべきです。

どのサイトも登録自体は無料で行えるので、今すぐやってみましょう。

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オウンドメディアを立ち上げる

まずはどこからブログサービスを使った雑記ブログでいいので、自ら情報発信するメディアを持つべきです。

情報発信の習慣をつけることで、日頃から思考し、行動する癖が身につきます。

メディアは自己PRの場や問い合わせ窓口にもなり、アフィリエイトと組み合わせれば新たな収益の柱にもなり、いいことづくめです。

どうしてもブログが面倒な人は、まずはSNSからでもOK。プライベートのどうでもいいつぶやきではなく、しっかりと戦略的に情報発信するツールを用意しましょう。

現在やっている仕事を効率化・時短する便利ツール3選

目の前の仕事が忙しすぎて、スキマ時間すら確保できない・・・。

そんな方のために、作業を効率化する便利ツールのおすすめを紹介します。

【ドキュメント管理】Notion

Notion

複数のプロジェクトや過去の仕事などを案件ごとに管理するために、専用のドキュメント管理ツールを導入するといいでしょう。

おすすめはNotion。データベースとエディタが組み合わさったようなツールで対応端末も非常に豊富です。

ファイルやドキュメントをクライアントと共有することもできますよ。

Notion

【ToDo管理】TickTick

TickTick

プロジェクトを具体的なタスクに分け、優先順を決めながら計画的に作業を進めていくには、こちらも専用ツールが欠かせません。

おすすめはTickTick。見やすいカレンダーと階層化可能なToDoリストで、全体を効率よく管理的できます。

タスクと連動するポモドーロタイマーも付いているので、作業自体もスムーズにこなせますよ。

» TickTick(無料登録)はこちら

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【AI文章校正】文賢

文賢
©Web Rider Inc.

ライターのような「書く仕事」でなくても、納品物の説明やプレンゼン、日頃のメールのやりとりなど文章を書く機会は非常に多いです。

こちらの意図がうまく伝わらなかったり、誤解や誤字などで相手を不快にさせてしまうと、せっかくの良い成果も台無しになってしまいます。

文賢はAIが自動で文章をチェックしてくれる便利ツール。単なる誤字脱字だけでなく、表現の誤りやよりわかりやすい文章にするためのアドバイスなども行ってくれるので、ぜひお試しあれ。

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まとめ

今回は、フリーランスの「仕事がない」不安を解消するための方法について解説しました。

今回紹介した中であえてひとつだけ最優先ですべきことを挙げるなら、やはり、

とにかく知識やスキルを身につけ、磨いていく。

これに尽きます。その理由は以下。

  • 結局、最も収入アップにつながりやすいのはスキルアップ。
  • 身につけた力は絶対に無駄にならない。必ずどこかで役に立つ。
  • 知識やスキルは自分の視野を広げ、強い自信になり、未来の可能性を増やす。一石三鳥。

本を買っても積読になってしまう人や、完全独学だと三日坊主になってしまう人は、ある程度カリキュラムの整った通信講座などを上手に利用するのがおすすめですね。

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なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

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