ライターの仕事術

Webライター転職におすすめなサイト・エージェント3選

Webライターとして転職したいけれど、どのエージェントに登録すればいいのかわからない・・・。おすすめの転職サイトや未経験でもWebライターに転職する方法があれば教えて!

こういった悩みに答える記事を書いてみました。

  • Webライターにおすすめの転職サイト・エージェント3選
  • Webライター求人の探し方・コツ【ポイントは5つ】

記事の内容はこんな感じ。

Webライター歴10年以上になる筆者が、いろいろな転職サイト・エージェントの中から、Webライターにぴったりなサービスを3つに絞ってご紹介。

求人情報を探す際のチェックポイントなどもまとめていますので、転職に失敗して望まない仕事に就いてしまわぬよう、ぜひご一読あれ。

※ライター未経験の方には、初心者がライターとして収益を稼ぐ手順について解説した記事もあります↓。

【副業初心者】Webライターの始め方(7つの手順)【まずは月3万】

ではでは、どうぞ。

Webライターにおすすめの転職サイト・エージェント3選

僕がおすすめするWebライター向け転職サイト・エージェントは、この3つです。

  • リクナビエージェント
  • マイナビクリエイター
  • マスメディアン

転職エージェントや求人情報サービスは、なるべく多くのサイトに登録したほうが採用確率が上がる!なんて話もよく耳にしますが、僕は闇雲に登録しまくることをおすすめしません。

あまり沢山のサイトに登録してしまうと、それぞれのエージェントやレコメンドサービスにうまく対応できず、結果としてどれも中途半端な結果になってしまうことが多いからです。

今回紹介している3つの転職サイト・エージェントは、

  • 業界最大級
  • 大手+Web・ゲーム系に強い
  • マスコミ・広告ジャンル特化

という特徴がそれぞれあり、これらを組み合わせることで、最小限の登録で効率よく転職情報が集められます。

各サービスについて、以下で詳しく解説します。

リクルートエージェント

言わずと知れた業界最大クラス。転職実績41万名以上を誇る転職エージェントサービスがリクルートエージェントです。

各業界に成熟したキャリアアドバイザーによる丁寧なサポートや無料の面接力向上セミナーなど、サービスも充実。

一般公開されている求人情報のほか、登録者だけに紹介される非公開求人情報の数が非常に豊富なのも大きな特徴です。

総合型の転職エージェントサービスなので、テーマ特化型のサイトに比べると特定業界の求人数では一歩劣りますが、大手ならではの案件も多いので↓のサービスと組み合わせて利用するのがおすすめです。

リクルートエージェント

マイナビクリエイター

こちらも業界大手の転職エージェントサービスです。

Web・ゲーム・IT業界に強みを持っているのが大きな特徴で、ウェブメディアのライターやゲームのシナリオライターを目指す方にぴったりな求人情報が豊富です。

相談会などのイベントも頻繁に行っているので、アドバイザーと合わせて活用するのがおすすめです。

マイナビクリエイター

マスメディアン

マスメディアンは、宣伝会議のグループ会社が運営する転職サービスです。

その名の通り、マスコミ業界や広告・Webに特化しているのが大きな特徴で、このジャンルの求人数なら業界最大手を上回る量を誇っています。

有名広告代理店やメディア、ショップやブランドなど、誰でも知っている企業をはじめとした数多くの求人実績があるもよう。

サイトではサービス説明や面談のやり方などをマンガでわかりやすく解説してくれていますので、まずはこちらをチェックしてみては?

マンガでわかる!転職支援サービスのメリット
マンガでわかる!面談・相談ってなに?

Webライター求人の探し方・コツ【ポイントは5つ】

次は、実際に転職エージェントに仕事を紹介してもらったり、自分で求人情報をチェックする際のコツについて紹介。

ポイントは以下の5つです。

  • 初心者は「給料・待遇<経験・実績」
  • 求人サイトと個別企業HPの両方をチェックする
  • 専門ライターor万能ライターどちらを目指す?
  • 副業・在宅勤務はOK?【二足のわらじを目指す】
  • 最初は「編集者」になるのもアリ

それぞれ詳しく解説します。

初心者は「給料・待遇<経験・実績」

高い給料や充実した福利厚生など、わかりやすいところばかりを重視しすぎていると、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

なぜならこのあたりは適正水準がほぼほぼ決まっており、無駄に豪華にすると別のところ(ブラック体質など)にしわ寄せが来やすいからです。

特に、未経験歓迎かつ高収入をうたっている求人情報は、よほどバブルになっている業界でない限り、何かしらのウラがあると考えたほうがいいでしょう。

初心者のうちはほどほどの報酬でも、後につながる経験や実績を積める仕事を選ぶのがおすすめ。しっかりとした仕事を残せれば、より高条件の職場に転職することも比較的に容易になります。

もちろん「初心者は低賃金で搾取されろ」という意味ではありませんので、ご注意を。

中には未経験につけ込んで不当に扱う会社もあると聞いていますので、求人情報をしっかり精査してバランスの良い仕事を選ぶようにしましょう。

求人サイトと個別企業HPの両方をチェックする

仕事を探す際は、今回紹介したような転職サイト・エージェントに登録するだけでなく、企業のホームページなどに掲載されている求人情報にもこまめに目を通すことをおすすめします。

最近は転職・求人サイトの充実によって、個別の企業サイトチェックする人が少なくなっているようで、じっくり探すと面白そうな仕事をちらほらと発見することができます。

定期的に情報収集を行いたい方は、Googleアラートで「Webライター 求人」や「ライター 転職」といったキーワードを登録しておくといいでしょう。

専門ライターor万能ライターどちらを目指す?

ライターの求人情報の多くは、

  • 特定のテーマについて詳しい知見が求められる特化型のライティング
  • 様々なジャンルで安定したクオリティの記事が書けることを求められる仕事

この大きく2つに分けられます。

後者は大手メディア等でライターの経験があったり、アクセス数の多いブログを運営しているなど、何かしらの実績がないと、なかなか良い条件の仕事が見つかりにくい傾向があります。

前者も経験者が優遇されることは言うまでもありませんが、ライティング自体の実績がなくても、その業界で働いていたなどの経験があれば採用されることが多いので、ライター初心者は前職を生かせる仕事を探してみるのもおすすめです。

副業・在宅勤務はOK?【二足のわらじを目指す】

待遇より経験・実績を重視する、とはいっても、副業や在宅勤務が可能かどうか?だけは確認しておいてもいいかもしれません。

ライターの中には、正社員並みの条件で雇用されていても、作業自体は自宅で行なっているという方も結構いらっしゃいます。

仕事を効率的にこなしつつ、スケジューリングをうまくやりくりしてクラウドソーシングで別の仕事を受けたり、アフィリエイト等で副収入を得ている人もいます。

当然、しっかりと仕事ができることが証明できてからでなければ、ここまで自由には働かせてもらえないかと思いますが、条件も含めて事前に尋ねておくことをおすすめします。

※雇用形態にはこだわらないので、初めからフレックスな在宅ライターを目指したいという方は、そちらについて解説した記事もありますので、よろしければどうぞ。

【仕事の探し方】在宅ライターで稼ぐ手順5選【おすすめ求人サイト】

最初は「編集者」になるのもアリ

実際に検索してみれば一目瞭然ですが、ライターの仕事よりも編集者(エディター)のほうが、圧倒的に求人情報が多い傾向にあります。

こちらは比較的未経験者でも採用してもらえる確率が高いようですし、将来的にライターを目指すにしても役に立つ様々な経験が得られますので、キャリアアップの一環として検討してみては?

まとめ:Webライターの未来は明るい。

動画メディアが隆盛を極めている昨今でも、文章コンテンツの需要は変わらず、むしろ増加の一途をたどっています。

YouTube動画の企画や台本作りでライターが活躍している例もあります。

目的やターゲットに合わせて最適なテーマを選び、必要な情報を集め、わかりやすく論理的にまとめ、確実にコンバージョンへと結びつける。

そんなWebライティングのスキルは、これからも決して腐ることがない現代人の必須スキルともいえるでしょう。

Webライターのキャリアアップも、同じ会社でディレクターやプロデューサーとしてのし上がっていく例もあれば、経験や実績を武器にジョブホッピングを繰り返し着実に収入を上げていく人もいます。

空いた時間や休日を使って、副業で稼ぐ人も増えてきていますし、完全に独立してフリーランスとして自由に働くスタイルも珍しくありません。

様々な経験がすべてダイレクトに仕事へとつながるWebライターは、転職にぴったりの職業と言えるかもしれませんね。

皆さんも明るい未来へと続くWebライター道を極めるべく、しっかりとキャリアップを積み重ねていってください。

今回紹介したWebライター向けおすすめ転職サイト・エージェント

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orikasse

orikasse

書く人。広告コピー・コラム・小説など、いろいろ書いてます。 ※noteで即興ショートショート執筆中。

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