Google翻訳だけじゃない!翻訳カメラ・アプリおすすめ7選【無料あり】

2021年2月17日

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読者

  • カメラ(画像認識)機能が付いた翻訳機・アプリがほしい。
  • 旅行先で看板やメニューの英語が読めないと困る・・・。いちおうGoogle翻訳をスマホに入れてあるけど、それだけだとちょっと心配だし・・・。
  • 他にも役立つ翻訳カメラがあれば教えて!

こんな悩みをお持ちのあなたのために、おすすめのカメラ機能付き翻訳機・アプリをまとめました。

ちょっとした英語が読めなくて、困った経験はありませんか?

海外旅行はもちろんのこと、日本にいても本や雑誌、商品パッケージ、街中で見かけた看板などの英語を目にして、

読者
これってどんな意味・・・?

と感じた経験がある方は多いはず。

orikasse
僕もよくAmazonで海外製品を買うので、日本語の説明書がなくて困ることが多いですね。

しかし、いちいちスマホの辞書アプリなどに英語を入力するのはちょっと面倒。短い単語ならまだしも、長い文章を一文字一文字間違えずに入力するなんて、考えるだけでもうんざりですよね。

そんなときに役立つのが、カメラをかざすだけで自動で英語を認識し、日本語に自動翻訳してくれる便利なツールやアプリです。

このジャンルで最も有名なのは、おそらく『Google翻訳』だと思いますが、これも(便利ですが)万能ではありませんよね。

Google翻訳アプリの面白い使い方7選【カメラ/音声入力/手書き】

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というわけで、今回はあえてGoogle翻訳以外の翻訳カメラを集めてみました。

この記事を読めば、もしGoogle翻訳がうまく認識・翻訳してくれなかったときでも、慌てることなく対処できるようになるはず。ぜひ最後までご覧ください。

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翻訳カメラアプリおすすめ4選

Microsoft Translator(iPhone/Android)

Microsoft Translator

言わずとしれたMicrosoftのオフィシャル翻訳アプリ。

以前はGoogle翻訳に大きく遅れをとっていた印象でしたが、最近では翻訳精度なども随分と向上し、遜色ないアプリに仕上がっています。

orikasse
画像認識精度はGoogleよりも上かも。

70以上の言語に対応し、オフラインでも使用可能。残念ながらリアルタイムカメラ翻訳にはまだ対応していませんが、一度保存した写真や画像ならしっかり認識・翻訳ができますよ。

Microsoft 翻訳iPhoneAndroid

LINE(iPhone/Android)

LINE

実は、LINEにカメラ翻訳機能があるって知ってましたか?

使い方は、トークに貼り付けられた画像をタップし、右上にある「OCR機能」のアイコンを選ぶだけ。

カメラをOCRモードにして、その場で撮影・翻訳も可能です。

翻訳結果をそのまま送信することもできますよ。

LINEiPhoneAndroid

Papago(iPhone/Android)

Papago

NAVERが開発・提供している翻訳アプリ。LINEもこちらの翻訳エンジンを使用しているもよう。

こちらもカメラ翻訳だけでなく、テキストや音声入力での翻訳にも対応しています。

面白いのがアプリ内に日常会話でよく使われるフレーズのリストが収録されている点。目的に合わせて英語や中国語、韓国語などに変換してその場で利用可能です。

特に韓国語翻訳に強いと評判なので、韓国旅行の心強いお供になりそうですね。

PapagoiPhoneAndroid

スキャン&翻訳(iPhone/Android)

スキャン&翻訳

カメラ翻訳に特化したアプリがこちら。

90以上の言語に対応しており、撮影した画像を高精度OCRでスキャンし、自動で翻訳してくれます。

翻訳したテキストの音声再生することも可能。学習アプリとしても便利そうですね。

有料アプリですがダウンロード数回は無料で利用できるようなので、試してみて気に入ったら購入してみては?

スキャン&翻訳iPhoneAndroid

カメラ(文字翻訳)付き翻訳機おすすめ3選

POCKETALK:ポケトーク

POCKETALK S

おそらく翻訳機の中では最もメジャーなのがこちら。

ハイエンドモデルである「S」シリーズでは、カメラ翻訳にも対応。55の言語を自動で認識し、複数の言語が表記されていてもまとめて翻訳してくれます。

AIによる翻訳の質はなかなかのもの。一部の言語では、あの翻訳精度の高さで有名な「DeepL」の翻訳エンジンも使っているとのこと。

アプリも手軽でいいですが、やっぱりこういった専用機を持っていたほうが安心感がケタ違いですね。

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KAZUNA eTalk

KAZUNA eTalk

TAKUMI JAPANが製造・販売する翻訳機がこちら。

カメラ翻訳機能である「撮って翻訳」では8言語に対応。有料で対応言語を使いすることも可能です。

↑のポケトークは、専用の独自SIMにしか対応していませんが、こちらは既存キャリア等のSIMを利用できるのが大きな特徴。

グローバルSIM付きモデルもあり。価格の安さも魅力のひとつですね。

同様の翻訳エンジンが使えるスマホアプリ(有料)もあるので、まずはそちらから試してみるのもおすすめです。

LERANDA MINITALK

LERANDA MINITALK

上記2モデルのちょうど中間くらいの価格帯の翻訳機がこちら。

最新モデルでは106の言語に対応。カメラ翻訳も45言語に対応しています。

他にもオフライン翻訳や録音翻訳、Bluetooth接続など機能盛りだくさん。

Amazonで頻繁にタイムセールをやっているので、お得感を重視したい人はこちらを選んでみては?

まとめ

今回は、カメラ翻訳機能を搭載したおすすめアプリ&翻訳機を紹介しました。

ひとつの翻訳ツールに頼りきりになっていると、いざ不具合が発生したり、うまく翻訳できなかったときに対処できません。

万が一に備えて、別のシステムや翻訳エンジンを採用したアプリやツールもあわせて持つようにしましょうね。

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書く人

なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

-ライターの仕事術, 英語
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