たのまなWEBライティング技能検定講座の悪い評判・口コミは本当?【徹底分析】

2021年10月12日

たのまなWEBライティング技能検定講座の悪い評判・口コミは本当?【徹底分析】

Webライターになって副業で稼ぎたい!

副業ブームもあってか、こういった声をよく耳にするようになりました。

しかし、そんな人たちの多くが、

  • これまでライティングの仕事をまったくやったことがないので、自分のスキルが心配・・・。
  • どうやって案件を受注したり仕事を進めていけばいいかさっぱりわからない・・・。
  • スクールに通ったりしてしっかり勉強する時間や予算がない・・・。

こんなふうに悩んで、なかなか行動に移せないもよう。

そんなあなたにおすすめなのが、手軽かつ自宅で(自分のペースで)学習が進められる通信講座。

その中でも、Webライターを目指す方に注目を集めているのが「たのまな」のWEBライティング技能検定講座です。

「たのまな」って何? 本当に役に立つの?

こういった疑問に応えるべく、本講座についてネットの口コミを良いものも悪いものも平等に集め、客観的に分析。向いている人・向いていない人をわかりやすくまとめてみました。

講座のメリットを活かしつつ、デメリットを解消できる利用方法なども解説していますので、この記事を読めば自分がWEBライティング講座を学ぶべきかがハッキリとわかり、失敗せず効率的に学習が進められるようになるはず。

お金を無駄にしたくない人は、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてくださいね。

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たのまなWEBライティング技能検定講座の良い口コミ(メリット)

たのまなWEBライティング技能検定講座の良い口コミ(メリット)

まったくの初心者でもライティングの基礎が効率的に学べる

本講座のテキストは「基礎編」と「実践編」に分かれています。

これからWEBライティング(ライターの仕事)を始めようとしている人をターゲットにしているだけあり、初心者でもつまづくことがないよう、非常に丁寧に基本から解説されています。

学習初期から手が止まってしまうと、なかなか長続きしないのでありがたいですよね。

ライティング以外のスキルやノウハウも学べる

この講座で学べるのは、単なるライティングスキルだけじゃありません。

  • ビジネスマナー
  • プレゼン・納品のやり方
  • 確定申告・契約書の書き方
  • 個人情報の取り扱い方
  • フリーランスの保険制度・福利厚生

こういった個人で稼いでいくために不可欠なノウハウが、テキストやセミナーでじっくり学べるのも特徴です。

他にも、こんな内容もあったり。

  • ISV練習法(語彙力・発想力)
  • タイピング
  • SEO
  • Google Analytics/Search Consoleの使い方

文章が上手いだけではWebライターで稼いでいくことは難しいので、こういったさまざまな知識を身につけておくことが大切ですね。

自宅で自分のペースで勉強が進められる

本講座の受講期間は6ヶ月となっています。

教材自体は申し込みと同時に一括で送られてくるので、自分のペースで学習を進めることが可能です。

その気になればもっと短期間で終わらせることもできますし、急に仕事で忙しくなってしまっても勉強をストップするのも自由です。

もしも期間内にカリキュラムが終わらなくても、無料サポート延長制度あり。

受講後に取得できる「WEBライティング実務士」の資格試験も自宅で受けられるので、地方に住んでいる人もで気軽に学習〜資格取得まで行えますよ。

学習のモチベーションになる仕組みがある

独学と違ってこういった講座のいいところは、わからない箇所などをプロの講師に質問できるところです。

たのまなWEBライティング技能検定講座では、質問の回数に制限はありません(無制限)。

何度も言うように、勉強に詰まってしまうとモチベーションが急激に下がり挫折の原因にもなりやすいので、気軽に何度でも質問できるのは非常にありがたいですね。

ほかにも、この講座には「資格取得」というわかりやすい目標があるのもポイント。

漠然とした「ライターになりたい」や「文章で稼ぎたい」という曖昧な目的よりも、こういった目に見えてわかるゴールが決まっていると、より学習意欲も増しますよね。

Macbookが安く購入できる

最近では、(スマホの進化の弊害か)自宅に自分専用のパソコンを持っていない人も増えているそうです。

しっかり書く仕事で収益を上げていきたいなら、パソコンは必須です。

スマホだけで仕事をしているライターもゼロではありませんが、バリバリ稼いでいるWEBライターでパソコンを持っていない人は皆無に等しいはず。

既にパソコンを持っている人でも、できるなら在宅ワーク(副業)専用のパソコンを持っておいたほうがいいでしょう。

普段使いのパソコンが、もしものときのサブマシンにもなりますしね。

たのまなのライティング講座では、MacbookやSurfaceといったライターの仕事にぴったりなパソコンをお得な価格で購入できるセットプランが用意されています。

特に、Macbook(最新モデル)はセールになることがほぼないので、仕事用のパソコンを同時に用意しようと考えている方は利用してみては?

たのまなWEBライティング技能検定講座の悪い口コミ(デメリット)

たのまなWEBライティング技能検定講座の悪い口コミ(デメリット)

内容が簡単すぎる

これは事実です。

なぜなら、本講座の主な対象は、これからライターになろうとしている人だから。

テキストの内容は初心者でもつまずかないように、ごく基本的なものを丁寧に解説してくれているというわけですね。

よって、すでにライターとして何度も仕事をしている人にとっては、

当たり前のことばかりじゃん・・・

といった感想になってしまう可能性が高いです。

ただし、クラウドソーシングサイトなどを利用してみると、現役ライターの中でもこういった基本中の基本(仕事の進め方やビジネスマナー)がしっかりと身についていない人が意外と多いことに気づくはず。

なかなか仕事を継続受注できなかったり、単価がアップしなかったりして悩んでいる人は、基礎のおさらいとして受講してみるのはアリかもしれませんね。

パソコンやスマホで受講できない

最近は、手軽にどこでも見られる動画講座が主流。

本講座のような昔ながらの紙のテキストは、不便に感じる人も多そうです。

外出先のスキマ時間なども、うまく活用しづらいですしね。

ただし、これはあくまで向き不向きの問題とも言えます。

動画の場合、見ただけで満足してしまって何も身についていない、なんてことも多いはず。

勉強はやっぱり紙のテキストで、という人は今でも意外と多いのかもしれませんね。

資格があまり役に立たない

せっかく資格を取得したのに、仕事であまり役に立たない・・・。

こんな意見もよく聞きます。

たしかに、こちらがライターを探す立場になって考えてみても、資格の有無というのは決定的な差にはなりません。

まったく同じ条件、同じレベルなら資格を持っているほうを選びますが、ことさらに資格を主張するライターは逆に敬遠してしまうかも・・・。

WEBライティング実務士に関しては、合格者IDを使うとクラウドソーシングサイトで特典が得られるメリットもあるようなので、まったくの無駄というわけではないと思いますが、資格はあくまでおまけ程度に考えておいたほうがいいかもしれませんね。

たのまなWEBライティング技能検定講座が向いている人・向いていない人

たのまなWEBライティング技能検定講座が向いている人・向いていない人

結論として、たのまなWEBライティング技能検定講座が向いているのは、以下のいずれか(もしくはいくつか)が当てはまる人になります。

  • これからライターになろうとしている初心者
  • 稼げない(継続受注できない・単価が上がらない)ライター
  • いきなり仕事を始めて恥をかきたくない人
  • スクールに通う時間・予算がない人
  • 三日坊主になりやすい人

逆に向いていない人は、以下の3タイプ。

  • すでにある程度稼げている現役ライター
  • 資格を取れば稼げると思っている人
  • 挫折や回り道が苦にならない人

WEBライティング技能検定(WEBライティング実務士)を学習のモチベーションにしつつ、効率的ライターとして最低限の基礎を身につける、というのがこの講座の上手な活用法と言えそうですね。

失敗しない受講のコツ

失敗しない受講のコツ

本講座に限らず、こういったタイプの通信講座を受講する際に失敗しないためのポイントもまとめておきます。

自分のレベルをしっかり把握する

万人にとってためになる講座なんて、存在しません。

どんな学習コンテンツも、自分のレベルと合っていないものを選んでしまうと失敗してしまうのが常です。

「自分は現在どのくらいのレベルなのか?」を客観的にしっかり分析し、講座のレベルとマッチしているかを事前にちゃんと確かめることが大切ですよね。

たのまなのWEBライティング講座は、ライター初心者や基礎のおさらいをしたい中級者向けのコンテンツになっているので、自分がそれらに当てはまると確信してから選ぶようにしましょう。

実践と組み合わせて学習を進める

座学だけでは、単なる情報でしかありません。

学んだことを使える知識・知恵に昇華させるには、実践が不可欠。実践的なノウハウは、文字通り実践でしか身につきませんからね。

鉄は熱いうちにとはよくいったもの。学習したことはなるべくその日のうちに何かしらの形で実践すべきでしょう。

ライタースキルの場合、普段の仕事でのメールや書類の文章に生かしてみたり、自分でブログを始めたりすると有効的ですよ。

資格に頼りすぎない

資格は万能パスポートじゃありません。

仕事をするのに必須な国家資格・免許などでもない限り、ほとんどの資格は「あればいい」程度のものでしかないのが現実です。

何度も言うように、資格はおまけ感覚で。学習のモチベーション代わりに活用するのが賢明でしょうね。

たのまなWEBライティング技能検定講座とは?

たのまなWEBライティング技能検定講座の悪い評判・口コミは本当?【徹底分析】
©Human Academy

そもそも、たのまなって何?

こんな人のために、簡単な情報をまとめておきます。

ちなみに、たのまなを運営しているのは通信教育大手のヒューマンアカデミーです。

特徴

  • ライティングの基礎からビジネスマナーまで、幅広く実践的なライターノウハウが学べる
  • テキスト学習・セミナー受講・模擬試験まですべて自宅で行える
  • 受講者のみ受験できる資格(WEBライティング実務士)取得試験あり

教材

  • テキスト:基礎編、実践編
  • 問題集:基礎編、実践編
  • 付録資料:クラウドソーシング案件の手引き
  • 付録資料:ISV練習法―発想力・語彙力―
  • オンライン試験システム 通知書(ID・パスワード)
  • スタートアップガイド
  • 特典教材 タイピング教本
  • タイピングソフト(Windows版のみ)

カリキュラム

受講後

  • 修了証発行
  • WEBライティング技能検定の受験
  • たのまな就職・転職サポート
  • 開業・副業サポート
  • 再チャレンジ制度

料金

32,000円(分割払い可能)

まとめ

今回は、たのまなWEBライティング技能検定講座について評判・口コミや受講のポイントを開設しました。

最後におさらいとして、この記事の結論を簡潔にまとめておきます。

  • 初心者が短期間かつ効率的に基本的なライティングスキル+仕事のノウハウを身につけたいならアリ
  • 基礎が身についている中・上級者や、既にプロとしてある程度稼いでいるライターは、受講する必要ナシ
  • なかなか仕事が取れなかったり単価がアップしない現役ライターは、基礎がおろそかになっている可能性が高いので、おさらいの意味で受講するといいかも

こういったスキルやノウハウは、いきなり仕事を始めても色々と試行錯誤しつつ身についていくものですが、素人のうちはなかなか気づきにくいんですよね・・・

僕も、特に何の準備もせずフリーランスライターの仕事を始めてしまったので、最初のうちは案件の受注すら上手くいきませんでした。

せっかく仕事をもらっても、クライアントとのやりとりや作業の進め方に手間取って、満足いく結果にならなかったことも一度や二度ではありません。

基本的なビジネスマナーも欠けていたので、大恥をかいたことも・・・。

初心者あるあるで、自分にどんなスキルや知識が足りないのかがわからないため、一つひとつ失敗しながら学んでいくしかなく、ずいぶんと遠回りをしてしまいました。

僕のようにいくら経験のためとはいえ、なるべくなら仕事で恥をかきたくない!という人は、こういった「予習」が非常に心強いですよね。

学習を効率化し、学ぶ時間を短縮できれば、それだけ早い段階で仕事が始められます。

学んだことをしっかり生かせばすぐに元は取れるので、これも先行投資と考えれば、迷っている時間がもったいないとも言えます。

資料請求は無料でカンタンにできるので、まずは情報収集から始めてみては?

ヒューマンの通信講座*たのまな『WEBライティング技能検定講座』

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最後までご覧いただきありがとうございました。また別記事で会いましょう。

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