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【2019年版】ネーミングやキャッチコピー案を募集しているサイト7選

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ネーミングやキャッチコピーを考えてお金を稼ぎたい!

そんな人におすすめなのが、いわゆる「公募サイト」です。

というわけで、この記事ではプロも参加する本格的なクラウドソーシングサイトから、アマチュアメインのカジュアルな公募まで、ネーミングやキャッチコピーを募集しているサイトの情報をまとめてみました。

ライターが副業代わりに参加するもよし。本格的なネーミングライターやコピーライターへ向けたトレーニングに挑戦するもよし。

当ブログでこれまで紹介したテクニックやツールを駆使して、積極的に腕試してみましょう。

センスがなくてもOK。売れるネーミングのコツ&おすすめサイト9選

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毎日大量のネーミング・キャッチコピーを募集しているサイト

ランサーズ

流行りのクラウドソーシングサイトにも、しっかりと「ネーミング・コピー」のカテゴリが用意されています。

相場は15,000円〜が目安のようですが、これくらいの投資で何百件ものアイデアが集まるのですから、さすがは大手サイトといったところでしょうか。

応募する側(ライター)としてはレッドオーシャンですが、そのぶん良いトレーニングになりますし、採用されればそれなりの実績になるのでは?

ネーミング・コピーの仕事・依頼 - 料金・外注先 【クラウドソーシング ランサーズ】

クラウドワークス

こちらも大手クラウドソーシングサイト。専用カテゴリもしっかり完備しています。

相場は30,000〜60,000円と書いてありますが、僕が確認したところ実際の金額目安はランサーズとあまり差がないもよう。

応募する側(ライター)としては当然、両方登録してチェックするのが定石ですね。

ネーミング・アイデアの仕事を探すなら【クラウドワークス】

登竜門

デザイン情報サイト「JDN」の公募コーナーが独立したサイト。

上記2つと比べて数は少ないですが、自治体などの公募が多いのが特徴です。

コピー・愛称・ネーミング | コンテスト 公募 コンペ の[登竜門]

コンペナビ

こちらもデザイン・アート寄りの公募が多いサイト。

川柳や感想文などの募集もあるので、腕に覚えがある方は参加してみては?

文芸・コピー – コンペ、コンテスト、公募、コンクールのポータルサイト【コンペナビ】

公募ガイド

公募情報誌「公募ガイド」のオンライン版。

上記のサイトよりもアマチュアの応募者が多い印象なので、より手軽に参加できそうです。

ネーミング・標語 | コンテスト情報なら「公募ガイドONLINE」

懸賞生活

こちらはよりカジュアルな印象のサイト。

それほど情報は多くありませんが、他の懸賞応募のついでに定期的に覗いてみては?

ネーミング・キャッチコピー・標語のプレゼント一覧 【懸賞生活】

Googleアラートのすすめ

上記のポータルサイト以外にも、企業や自治体などがそれぞれのホームページだけで募集しているネーミングやキャッチコピーの公募があります。

これらは応募件数も少ない可能性が高いので、こまめにチェックして欠かさず参加したいところ。

そんなときにおすすめのツールが、Googleアラートです。

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

指定したキーワードでGoogle検索結果の上位20位以内に新しいページが入ると、メールやRSSなどで知らせてくれるというこちらのサービス。

情報がアップされた直後にいわゆる「ご祝儀」で検索上位に入ったとしても、すぐ下位に埋もれてしまって発見しづらく、安定して上位に表示されるころには締め切りを過ぎてしまっている……なんてことが多いんですよね。

その点、Googleアラートなら毎日検索結果をチェックしてすぐさま通知が届くので、短い募集期間の公募でも逃さずキャッチできます。

登録しておくとオススメなのが、以下のキーワード。

ネーミング 募集
キャッチコピー 募集
名前 募集

ちなみに現在入ってきている情報は、↓こんな感じ。

「変身ベルト」キャッチコピー募集キャンペーン|BANDAI TOYS(締切:11/24、商品:ポスター)
鳥取市民交流センター愛称募集|鳥取市(締切:11/29、商品:市特産品)
サーモンの名称公募|青森県(締切:12/1、商品:サーモン1尾)

ほかにもTwitterで#キャッチコピー募集などのハッシュタグをチェックしておくのもおすすめです。

プロへの登竜門!『宣伝会議賞』とは?

宣伝会議賞は、1962年に創設された「コピーライターの登竜門」とも言うべき公募広告賞です。

宣伝会議賞

「実際に使われた広告の賞では?」「プロでないと応募できないのでは?」といった疑問を持つ方もよくいるのですが、年齢・職業・性別といった応募基準はなく、むしろ一般部門とは別に「中高生部門」が用意されているほどです。

※「実際に使用された広告の賞」としては、東京コピーライターズクラブが主催するTCC賞があります。

現役のコピーライターを審査員に据え、数多くの有名企業の協賛を得て実施されている由緒ある賞だけあり、毎年何十万もの応募があるとのこと。まさに腕試しにもってこいですね。

本格的にプロのコピーライターを目指す方は、↑で紹介した公募サイトで修行しつつ、一年の総決算としてこちらの賞に挑む、なんてのはいかがでしょうか。

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公募には、公募のテクニックがある。

ライター仕事の一環でクライアントの商品・サービスのネーミングやキャッチコピーを考えることがありますが、クラウドソーシングサイトのコンペや公募サイトの応募はそれらとは少々勝手が違います。

基本的に与えられる情報は限定されていますし、クライアントと密に情報をやり取りすることも難しく、アイデアを出しながら意見をすり合わせていくといったこともできません。

自分のものではない案が採用されたとき、「こっちのほうがずっといいのに……」と歯痒い思いをすることもしばしばですが、それはこちらがクライアントの思いや好みといったものを汲み取ることができなかったということ。

  • 情報の裏(奥)を読む嗅覚
  • クライアントのサイトやSNS等を調べて好みを探るリサーチ力
  • 様々なケースに対応できるよう複数パターンのアイデアが考えられる提案力

こういったスキルを鍛える意味でも、コンペや公募の参加は良い経験になるので、ぜひお試しあれ。

自分のアイデアが採用されたときの喜びは、賞金・賞品をはるかに上回るものがありますよ?

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