スマホで文章力アップ!おすすめの文章トレーニングアプリ10選【無料】

2019年9月19日

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  • 文章力をもっとアップさせたいけれど、まとまった勉強時間が取れない……。
  • 本格的な文章力トレーニングは少しハードルが高くて……。
  • すき間時間にスマホを使って文章力を鍛える方法はないの?

こんな悩みに応える記事を書いてみました。

前回の記事では、上記のような悩みに対して毎日10分からできる文章力トレーニング方法をいくつか紹介しました。

毎日10分!文章力をアップさせる18のトレーニング方法

今回は、それよりもさらに手軽なスマホ一つで文章力が鍛えられる便利な無料アプリをまとめています。

とりあえず全部ダウンロードしてみて、気に入ったものだけ習慣的に使ってみるという方法がおすすめですよ。

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語彙力をテストするアプリ『語彙力診断』(iPhone)

クイズ形式で語彙力診断が行えるアプリ。

正解・不正解の頻度によって難易度が変わるので、続けて使っていけば着実にレベルアップが可能です。

有料版(¥360)のほかに無料の広告付きバージョンもあります。

‎語彙力診断
‎語彙力診断【広告付き】

【語彙力がない】ボキャブラリーを増やす・鍛える5つの方法【アプリ・本】

類語アプリで言葉のストックを増やす『Weblio類語辞典』(Android)

ネット辞書として重宝している人も多いWeblioの無料類語辞典アプリ。

ありきたりな慣用句や同じ表現ばかり使ってしまうという人は、こういったアプリを使って少しずつ言葉のストックを増やしていきましょう。

Weblio類語辞典

iPhoneアプリなら『‎じしょ君』あたりがおすすめです。

国語力を鍛える『国語力クイズ 4500問』(iPhone/Android)

漢字の読み書きや、ことわざ・慣用句、文学や古語など、様々な国語スキルをクイズ形式でテストできる無料アプリ。

中にはかなりの難問もあり、なかなかやりごたえがあります。

こういったクイズアプリは、あまり勉強している感覚がないのがいいですよね。

国語力クイズ 4500問(‎App StoreGoogle Play

文豪たちの名文に学ぶ『青空文庫ビューア Ad』(Android)

芥川龍之介、夏目漱石、宮沢賢治といった文豪たちの作品が無料で読める青空文庫のビューアアプリ。

スキマ時間についつい漫画アプリを開いてしまう人は、その中の数分の一でもこちらに使って、名文に触れる機会を増やしましょう。

青空文庫ビューア Ad

iPhoneアプリなら『‎i読書』あたりがおすすめです。

耳から文章を聴く『Audiobook.jp』(iPhone/Android)

文章を目だけでなく、耳で読むというのも、違った角度から文章を見つめ直す方法として非常に有効です。

目を閉じて情景を思い浮かべながら聴いてもいいですし、あえて頭の中でもう一度文章(文字列)を再生してみるという方法もおすすめです。

Audiobook.jp(‎App StoreGoogle Play

とりあえず無料で、という方はお試し期間があるAudibleをどうぞ。

自分の文章を「音」にする『iTextSpeaker』(iPhone)

入力した文章を読み上げてくれるアプリを使って、自分の文章を耳で聴いてみるというのも良いトレーニングになります。

OS標準の読み上げ機能もいいですが、専用アプリのほうが余計な設定無しで手軽に利用できます。

‎iTextSpeaker

AndroidユーザーはTalkroidN2 TTSあたりがおすすめでしょうか。

日記アプリで要約力をトレーニングする『Day One』(iPhone/Android)

実践なくして上達なし。毎日文章を書く習慣をつけることも非常に大切です。

ブログを書いたりするのも当然おすすめですが、昔からの日記習慣というのもなかなかにあなどれません。

三行日記など短いものでかまいません。そのほうが逆に要約力も鍛えられていいかもしれませんね。

Day One(‎App StoreGoogle Play

人の目に触れる文章を書く『LifeCLIPS』(iPhone)

ブログが面倒だったり肌に合わないという方は、こちらのSNSサービスがおすすめ。

投稿するのはテキストのみという非常にシンプルなつくり。会員制のやや閉じたコミュニティなので、mixiの空気感が好きだった人などはピッタリかも。

Androidアプリはありませんが、ブラウザで直接アクセスすれば利用可能です。

‎LifeCLIPS

課題(三題噺)で創作文章力を鍛える『ライトレ』(iPhone/Android)

3つのキーワードをランダムに出題し、それらを使った文章を書くというトレーニングができるアプリ。

最近は就職試験などでも三題噺を使った作文が出たりしているそうなので、学生にもオススメ。

ライトレ(‎App StoreGoogle Play

三題噺の書き方のコツは、↓の記事で解説しています。

「三題噺」書き方のコツ&お題配布アプリ3つ【文章力向上・就活】

総合的な小説力を鍛える『即興小説トレーニング』

こちらもランダムなお題から小説を書くツール。

制限時間やお題のあり/なしを選べるのもポイント。毎週土曜日は参加者全員で即興小説バトルが繰り広げられます。

専用のスマホアプリはありませんが、ブラウザから利用できます。

即興小説トレーニング

スマホをもっと有意義に活用しよう!

今回の記事を作成するにあたって、色々とアプリをリサーチし直したりしましたが、無料でも本当に様々な便利アプリがあるんですねぇ……。

「スマホ中毒」なんて言葉がありますが、ソシャゲやSNSだけをずっとやっているならまだしも、様々なアプリを使って作業を効率化したり、どこでも手軽に勉強・トレーニングが行えるツールとして使うのならば、スマホにべったりなのもそれほど悪いことではないような気がしたり。

※使いすぎで目や指に負担をかけないよう、適度な休憩は忘れずに。

せっかくの便利ツール、娯楽にしか使わないのはもったいないですよね

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orikasse

書く人

なんやかんやあって請負ライター→ふと思い立ち小説家→クライアントワークに疲れて専業ブロガー→現在広告コピーやセールスレター、コラムなど色々書いて生きてます。

※趣味でnoteにショートショート執筆中。

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